千葉の古民家ゲストハウス・びろえむ邸で田舎体験!

いなフリ卒業生のハナコ(@hanako_8787)です!

受講中の田舎フリーランス養成講座のワークショップで、千葉県は南房総にある古民家ゲストハウスで、農業体験をしてきました。

とても貴重な体験で、それはそれは素敵な時間だったので、ご紹介させていただきます!!




古民家ゲストハウス「びろえむ邸」に行ってきました


 

びろえむ邸とは

古民家を改修されたゲストハウスであり、イベントやワークショップなどの受け入れをされながら、広い畑を3つも管理し農作物の出荷・販売も行っていて、とってもマルチな活動をされている、オーガニックファーム。

千葉県南房総 三芳で2013年より、無農薬・無化学肥料で植物本来の持っている力を活かし、引き出していけるような農法を目指し、野菜作りに取り組んでいます。南房総の温暖な気候を利用して露地栽培で、年間50種類程の野菜づくりや、味噌・醤油づくり、漬物、加工品など、手仕事を実践中。

ーびろえむFacebookページより引用ー 

「じろえむ」という農家さんで2年間の修業期間を経て独立をされ、ご自身のお名前と掛け合わせて「びろえむ邸」にされたそうです。

 

オーナーびろさんの魅力

「びろえむ邸」を一人で切り盛りされている、オーナーの大山宏子さん、通称:びろさん。

シンプルな暮らしの中で、人とのつながりを大切にされていて、自然と人の暮らしの境界線である里山の在り方に真摯に向き合っていらっしゃいました。

「バランスを保つことが地球のためになり、人のためになる。地球にたくさん与えてもらっている分、生活の中で恩返しをしていきたい。」

とおっしゃられていて、

極力ゴミを出さないとか、洗剤は使わないとか。びろさんが自発的に行われていることを伺うことで、普段自分が当たり前のように行っていたことを考えさせてくれる。そんな貴重な機会を与えてくれました。

毎日に感謝して、豊かな恵みである雨や、植物の成長ひとつひとつに喜びを感じられていて、目が醒めるような思いでした。

 

農業体験

日中は農作業のお手伝い。びろさんはお家が3~4軒くらい立てられそうな広さの畑を3ヵ所も一人で管理されていて、今回は除草と藁敷きを皆で行いました。

暑い中の草取りは汗がとめどなく流れ、ずっとかがんでいるのは足腰に負荷がかかり、「いつも食べている野菜は誰かがこんな思いをして作ってくれているんだ。」ということを改めて感じられる機会にもなりました。

一人だと孤独かもしれませんが、皆でやると会話も弾んで、作業しながらもリフレッシュできて楽しかったです。

お手伝いの内容は、田植えの時期があったり、冬場であればたくさん薪割りをしたり、など季節によって様々なようです。

 

びろえむ邸での食事

古民家にかまどがあったことから、ガスではなく薪を使用して調理をされていました。冬場はストーブにもなる優れもの。

 

 

薪ストーブの蓋が開閉でき、炎の力で、煮炊きをし、土鍋でご飯も炊かれていました。

 

お昼は野菜いーーーーっぱいのおそうめん。夜はふっくらつやつやの土鍋ごはんと、お出しからしっかり取られたお味噌汁、お野菜がメインのおかずたち。お醤油やお味噌まで手づくり。

どれもこれも、染み渡るようにおいしくて、体が喜んでいるようでした。皆でおかわりして、たくさんいただき、夜は乾杯した勢いでおしゃべり。修学旅行のような楽しい楽しい時間でした。

 

びろえむ邸をおすすめしたい理由

 

人生の中でも、すごく贅沢な体験ができました。全く同じことを毎日の中で行うのは難しいかもしれないけど、できることから取り入れていきたいと素直に思えました。

時には「便利」を手放すことで心が豊かになるのかもしれない。気づきを与えてくれるきっかけになるような、そんな素敵な場所です。

 

◆びろえむFacebookページ

https://www.facebook.com/biroemu2013/

 

◆びろえむAirbnb

https://www.airbnb.jp/rooms/7390686

 

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