静岡県・浜松市のDLoFre`s(ドロフィーズ)でカフェと散策!

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

先日、予定の合間の時間があき「ゆっくりお茶したいね!」という話になって、中々行かない都田エリアへ遠征し、DLoFre`s(ドロフィーズ)に行ってきました!

全国的にも超有名なところなのに、あまりよくわかっていなかった無知なわたしですが、近くに住んでいてもあまり知らないという方も、まだいらっしゃるかもしれないのでDLoFre`s(ドロフィーズ)について今回は詳しく記します!

DLoFre`s(ドロフィーズ)とは?

ドロフィーズはもともと、都田建設として3人から始まった会社が、どんどん新しいことに挑戦する中で産まれたもののようで、名前の由来は、「Dream(夢)・Love(愛)・Freedom(自由)・`s(仲間)」からつくられた造語だそうです。

「産まれたもの」という表現になったのはドロフィーズとして行われていることが、かなり多岐に渡っており、今も成長中のため、一言では表現できませんでした。




ドロフィーズ・エリアマップ

紙でもらったMAPなので見づらくてすみません。

分かりやすいMAPがHPに掲載されていますコチラ↓

ドロフィーズは6000坪ほどある敷地で、その敷地の中に様々なお店があります。

インテリアショップやカフェ、ブックストアに宿泊施設などなど

時間の関係で全てでは無いですが、いろいろ回ってきたのでご紹介させていただきます。




ドロフィーズ・インテリア

ドロフィーズの始まりはこのインテリアショップだったそうです。

都田建設でお家を建てられたお客様から「インテリアも提案してほしい」というご要望をいただいたことで、インテリアショップをつくってしまったようです。

中にはインテリアだけでなく、様々な調味料やオーガニックワインなどもありました。

そして、今ではこの「ドロフィーズ・インテリア」を囲むようにたくさんのお店ができています。

インテリアショップの奥へ進むとお庭に続いています。

そしてそのお庭の先にあるのが「ドロフィーズ・ファブリック」です。




ドロフィーズ・ファブリック

そして、そのお庭にちょこんとある、一軒の建屋が「ドロフィーズファブリック」

名前の通り布屋さんなのですが、日本で初の「マリメッコ」など北欧の生地を切り売りしてくれるお店だそうです。

そしてかわいいガーデンは、「ドロフィーズ・インテリア」と「ドロフィーズ・ファブリック」を繋ぐだけではなく、「ノルディック・デリ」にも繋がっています。




ノルディック・デリ

「ノルディック・デリ」は「ドロフィーズインテリア」のすぐ隣にあります。

「ドロフィーズ・ラウンジ」とも言われ、インフォメーションになっていて、いろいろお話を伺うこともできます。

もちろん食事もできて、ゆったりできる席がたくさんあるので、いろいろ見て回る前に寄るのも良いし、見て回った後ゆっくりするのにもオススメ




3つのかわいいギャラリー

インテリアショップを囲んで小さなギャラリーが3つあります

・北欧ヴィンテージ陶器ギャラリー

北欧で直接買付されたARABIA社のプレートやカップ&ソーサー

二つと同じ顔の無いヴィンテージ品の数々が並びます。

 

・薪ストーブギャラリー

薪ストーブがとってもオススメされていて、それだけのお店が一軒ありました。

デザインやサイズ、機能などマチマチなので、使用用途に合わせて選べるようです。

 

・マリメッコギャラリー

日本で一番の品ぞろえを誇る、マリメッコショップ

長く使える物を!という思いでたどり着いた北欧ブランド、ファブリック部門で一番取り扱われているのはこのマリメッコでした。




ドロフィーズ・カフェ

「ノルディック・デリ」ではなく、こちらの「ドロフィーズ・カフェ」でお茶しました!

築70年の古民家をリノベーションしてつくられたカフェ。

人がいない角度を選んで撮った結果、かなり伝わりづらいですが、とっても広くてきれいでした。

水までオシャレ。

ミント、ライム、ローズマリーの3種類のフレーバーウォーターが飲み放題でした。

旦那さんはチーズケーキとダッチコーヒーを注文。

チーズケーキは甘すぎずで食べやすく、アイスコーヒーはしっかりと濃い味のコーヒーで、グッときて良かったです。彼はお気に入りの様でした。

コーヒーもこだわって作られていて、ホットの場合もダッチコーヒー(ゆっくり時間をかけて抽出する水出しのコーヒー)のようでした。

わたしは「ドロフィーズ森の妖精」という気になる名前のスムージーを注文

トマトベースにイチゴなどのフルーツがブレンドされていて、甘さっぱりで美味しい!

良く冷えていてこの暑いこの時期にはとっても元気が出る味でした。

・ライフスタイル・デザインセンター

古民家には2階スペースが少しあり、「ライフスタイル・デザインセンター」として、これまでのリノベーションの資料や、家具・照明の紹介など様々な資料がまとめられていて、たくさんある椅子の座り比べもできるようになっていました。

写真はまたしても人が写らないように撮ったので微妙です。

 

・カフェまでの道のり

カフェに行くまでにもいろいろあるので飽きさせません。

「ガーデニングセンター」や、

オーガニックドリンクが楽しめる「mari&deco bar]

ハンモックやアルファベットブロック、ハート型の池などがあったり、いちいちフォトジェニックです。




蔵で旅するbookstore

一番最後に立ち寄ったのがコチラ、築100年の蔵を利用した本屋さん「蔵で旅するbookstore」

こじんまりしたかわいい本屋さんには、スタッフの方が厳選された書籍がびっちり

奥には隠れ庭があり

2階では本を読めるスペースがつくられていました。気になった本もいっぱいあったけど、時間が無くてこの日は読めず。




その他の施設

時間が無くなってしまったので寄れなかったのですが、昨年末に新たにオープンした宿泊施設と、宿泊者のためにつくられたダイニングがあるようで、こちらはグッドデザイン賞を受賞されており、ロビーなどの見学は自由に行えるようです。

また今度見学と、ごはんも食べてみたい!

ドロフィーズのサービス

どの建物の入り口にも傘立てがあり、ご自由にどうぞ日傘がたくさんありました。

出会うスタッフの方は、ディズニーランドかと思うくらいの接客レベルで、サービス力に驚かされてばかりでした。

これから家を建てるか検討されている方、もうすぐに家をお持ちでリノベーションなどにお悩みの方、素敵な庭にしたいけどどうしたらいいか分からない方などにオススメのイベントをいろいろと企画されているようでした。

ちなみにアフターメンテナンスもずっと対応していきたいからという理由で、自事務所から車で1時間15分以内で行ける距離でしか施工を受注しないそうです。




ドロフィーズへのアクセス

わたしが行ったのは土曜の15時過ぎくらいでしたが、第1・第2・第3駐車場ともに満車で、臨時駐車場を利用しました。

全てでは無いですが、駐車場係の方がいる場所もあるので、困ったら空いている場所を相談ですね!

駐車場の案内やお店ごとに必ず看板があるのでわかり安いです。

宿泊施設以外は17~18時に閉まるお店がほとんどで、お店によって若干時間が違ったりするので要注意です。

まとめ

能動的に新しいことをされていて、とっても刺激になりました。

「丁寧な暮らし」というコンセプトもすごく良いなと思ったし、好きなものだけに囲まれて暮らすってすごく幸せだと思う。

こんなに規模を拡大しているのに「営業」という職種の方がいないことにも驚きです。

建築やリノベーション、インテリアなどに興味がある方はもちろんですが、北欧のブランドが好きな方、カフェを利用したい方、オシャレな場所で写真を撮りたい方、今年は薪ストーブを買おうと固く決意されている方にオススメの場所でした。

わたし個人としては、次は新しく出来たお店でランチして、今回行けなかったところに行って、宿泊施設とは別にグッドデザイン賞を受賞された都田駅のカフェにも行ってみたいなと思いました。

ドロフィーズについてもっと詳しく知りたい方はドロフィーズHPへ→http://dlofre.jp/



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