静岡県浜松市⇔三重県鳥羽市へのアクセス方法・所要時間・料金比較

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

わたしは今、静岡県浜松市に住んでいます。

そして、実家は三重県鳥羽市なので、年に数回帰省します。

交通アクセスは安ければ安い方が良いけど、時間も大事だし…

そうしていろいろ比較した結果わたしは伊勢湾フェリーをいつも使っています。

では具体的に比較すると料金や時間はどれくらい違うのか?

今回は浜松駅⇔鳥羽駅間の経路を、比較してまとめていきます!

陸路の比較

・高速道路を利用した場合 
所要時間 3時間9分
距離 240km
三方原PA⇔伊勢IC・高速料金 ¥5,770

※高速料金は条件により上記から割引が適用される場合があります。

※所要時間は検索時点のものなので、ご覧いただく時間帯次第で相違があると思います。

・伊勢湾フェリーを利用した場合 
所要時間 2時間48分
距離 98km
フェリー料金 ¥4,630

※フェリー料金は車のサイズや人数で変わります

料金表・伊勢湾フェリーHPより引用

公共交通機関との比較

・電車を利用した場合 
所要時間 2時間45分(乗り継ぎによる)
電車料金 ¥7,970
浜松-名古屋間・新幹線ひかり
名古屋-鳥羽間・近鉄特急


※各駅停車や料金UPが発生しない急行などを利用すれば¥3,490で行けますが時間は3時間55分必要です。(乗り継ぎによる)

比較結果まとめ

 高速道路  ¥5,770  3時間9分 出発時間が自由。高速料金の割引がある可能性もある。新名神の合流である四日市周辺がかなり渋滞するため、左記より時間が掛かる可能性が高い。4つの中でガソリン代が一番かかる。
 フェリー  ¥4,630※  2時間48分 人数や車のサイズで料金が変わる。往復割引がある。乗用車で1人であれば高速より安い可能性が高い。1時間に1本しかない。フェリー乗船中は運転の休憩ができる。
 電車(有料路線)  ¥7,970  2時間45分 高いが乗り継ぎ次第で一番早く、到着時間が読める
 電車(一般路線)  ¥3,490  3時間55分 一番時間がかかるが一番安い

※上記の料金は全て片道の比較です。

車の大きなメリットは荷物をたくさん積めるところと、自分のペースで行けるところ

電車のメリットは時間を読めるところと、名古屋で買い物できるところですが、電車は荷物を持っての乗り継ぎが面倒なので1~2回しか利用したことがありません。

比較から分かるように、フェリーの方が高速より楽で到着時間が読め、途中の渋滞もほとんどなく、所要時間も短く、一人なら安い。メリットがかなり多いです。

デメリットは1時間に1本しかないことと、荒天時に欠航になることですが、湾内なので荒れにくく大体出航しています。

伊勢湾フェリーに乗船した場合

伊勢湾フェリーを利用し、伊良湖のターミナルの無料駐車場に駐車して、人だけ乗船します!

駐車場は結構広いので大体空いてますが、連休時期は空いてない時もあるので注意。

人ひとりの場合、往復で¥2,790なので最安値だと思います。

あと船旅は普通に楽しいです。ターミナルにはたくさんお土産とかも売ってるので早くついても時間を持て余したりしません。

徒歩客として乗船する場合は普通に桟橋を渡って乗り込みます。

走り出すと360度パノラマの海を楽しむのも良し。

売店もあるのでピクニック気分を味わうも良し

ごろっと寝ころべるフラットスペースもあるので(便による)、長距離運転で疲れている人は寝ることもできるし、小さい子が遊んだりもでき、

wifiも完備されているので、仕事を進めることも、いろいろ検索して旅行の計画を立てることもできます。

当たり前ですがテーブルがある席もあるし、屋外の席もあるし、トイレもキレイで何ひとつ不便なことが無いです。

安くて快適だなんて最高すぎて、もう存在に対して感謝の気持ちしかないです。

ひとつ欲を言うと愛知県側の伊良湖港までのアクセスがあまり良くない(一車線しかない)ので、フェリーの利用者が増えて、改善されたら良いなと少し思っています。

なので、愛知県以東から伊勢神宮を目指したい方にもこの伊勢湾フェリーがおすすめです。

運行状況・料金・時刻表など全てHPで確認できます→http://www.isewanferry.co.jp/



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