【ほしい物リスト】名前・住所を伏せた公開と匿名で送る方法

フリーランス勉強のハナコ(@hanako_8787)です!

誰もがきっと一度はお世話になったことがあるAmazon(アマゾン)

その便利な機能のひとつである「ほしい物ほしリスト」

これは「今じゃなくて、また今度買いたい!」と思ったものを忘れないようにリスト化できる機能で、利用されている方も多いかと思います。

しかし、ほしい物リストの使い方はそれだけに留まりませんでした。

それは公開できるのです!

公開するとどうなるのかというと、どこかの誰かが買ってくれたものが届くかもしれません。

こんな感じ↓

ほしい物リストの作り方

リストの作成自体は画面右上の「ほしい物リスト」から「ほしい物リストを作成する」を押してしまえばすぐにできます。

Amazonでヘルプを見ながらほしい物リストを作成したい方はコチラから!

 

ほしい物リストの追加方法

商品ページにいくと、カートに入れるの下に「ほしい物リストに追加する」ボタンがあるので、これをポチっと押すだけで、リストに追加できます。

また、作成できるほしい物リストは一つではないので、目的ごとに作り分けることもでき、例えば一つは公開、もう一つは非公開にすることなどもできます

「ほしい物リストに追加する」ボタンの右の▲にカーソルを合わせることで、どのリストに追加するのかも選べます。

ちなみに一つのリストの登録限度は2500件だそうです(試して無い)

リスト1ページが25件なので、100ページまでを上限にしたのかも。

2400件を超えると上限の通知が届くそうです。

 

公開する場合の注意点

ただ公開しただけでは個人情報がダダ漏れです。

と、言っても検索方法は名前かメールアドレスなので、正解が分かっている人が検索しない限り勝手には漏れません。

不特定多数の方に自ら公開した場合、本名や住所などがダダ漏れになる可能性があります。

 

そうならないための注意点

  • ほしい物リストのリスト名に本名を使用しない
  • 届け先名をニックネームにし、住所の末尾に○○様方を追記
  • 「第三者の出品の商品の発送同意書」のチェックを外す

 

3つ目のチェックを外すのは、「Amazon以外の業者が発送する商品を購入できないようにする」ためです。

これは、Amazon以外の業者が発送する商品の、業者から購入者へ送る『購入確認メール』から、送り先の詳細情報(住所や名前)が伝わってしまうので、それを防ぐために行います。

また、Amazonが発送する商品についても、「受取人名」と「都道府県」までは伝わってしまうようです。

 

こちらのサイトを参考にしました↓

 

心配な方の場合、公開用にアカウントを別で作成しているようです。

 

 

公開するメリット

ブログやTwitterなどで検索すると、ほしい物リストからふいにプレゼントが届き、そのサプライズ感にたくさんの喜びの声が上がっています。

例えば誕生日にほしい物を送りたい場合にも便利だし、

お礼を現金以外で渡したい場合などにもとても有効です。

重複してしまわないか心配に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そこは流石のAmazon様様で、 誰かが購入した時点でリストから消えるようになっているようです。

送る場合メッセージを添えることもできるので、そのメッセージも含めて喜ばれているようです。

送り方を知りたい方、匿名でプレゼントしたい方はコチラを参考に↓

匿名・住所非公開でアマゾンのほしい物リストからプレゼントを送る方法[2016年版]

あと、誰かのほしい物リストを覗くのは、この人これが欲しいんだ!と、ひと笑いできたりもして結構面白いですし、

こんなのあるんだ!これは自分が欲しいな!という新しい発見になったりもします。

 

ということでわたしもほしい物リスト公開してみました!

ハナコさんのほしい物リスト

 

プレゼントいつでもお待ちしています!

何かでお返しできるようにがんばります!!

 

ちなみにアイキャッチはわたしの好きなダンボーです↓

ダンボーが分からない方はよつばと!5巻28話を読んでください。ぜひ↓

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