追悼の意を表して、「くりた陸」先生の想い出の作品をまとめます。

毎日欠かさずマンガを読んでいます、ハナコ(@hanako_8787)です!

小学生の時からずっとお世話になっていた「くりた陸」先生。

Newsでお亡くなりになられたのを知り、とってもショックでした。

これまでの感謝の気持ちを込めて、先生の漫画との出会いとこれまでを振り返りたいと思います。

ゆめ色クッキング

ゆめ色クッキングは出会いの作品でした。きっかけは母の友人から譲りうけたマンガでした。小学校の時、わかったさんやこまったさんのシリーズが人気でお菓子作りが流行っていたので、主人公が料理上手なかわいい女子高生でレシピも紹介されるこの作品はタイムリーでとっても思い出深い漫画です。

ちなみにわかったさん・こまったさんはコチラ↓

そして、ゆめ色クッキングにはまったことをきっかけに、くりた先生の作品を連続して購入していきます。

寝顔は見ちゃイヤッ

高校一年生の女の子と、売れない俳優の彼が皆に内緒で同棲する話。とってもピュアでかわいいです。

ぷっちんHi!School

すごくかっこいいのに女性アレルギーを持ち、何かあると鼻血を出して失神してしまう応援団長。極力バレない様に過ごし克服を試みて、主人公の女の子を応援団員として勧誘し、少しづつ距離が縮まっていく、コミカルでかわいいお話。

北極星に投げキッス

この漫画で北極星を「ポラリス」と言うことを初めて知りました。産休代理でやってきた先生に一目ぼれした女子高生が主人公。先生がつくった天文部に入部し禁断の恋が始まるものの、とっても辛い出来事がその後待ち受けています。後半はとにかく切ないお話。

くじらの親子

主人公の女の子は二人姉妹のお姉ちゃん。母親を亡くし、父親を支えながら妹の面倒を一生懸命見ているけなげな子。周りの人の態度や言葉に傷つくこともあるけれど、一生懸命くらし、一生懸命恋をする。「くじらの親子」というタイトルは亡くなった母親が「くじらの親子はとっても仲良し」というエピソードを残していて、仲の良い親子という意味で使用されているようです。
こちらが全10巻で、くりた先生の先品の中では一番長期に渡るものでした。
そしてわたしが追いかけていたのもここまで。

オレの子ですか?

くじらの親子以降は1~3巻で完結しているお話が多い中、唯一5巻まで出ているのがコチラの作品。
「あなたの子です」と突然連れてこられた1歳児。思い当たるフシがありすぎる女の子好きなイケメン大学生が、本当に自分の子どもか、わからないまま育てることになってしまう、ハートフルストーリー!一部しか読んだことが無いのでわたしの情報が薄めです。

わたしにとっては小学生時代の懐かしい思い出だったので、突然こういたNEWSを目にすると思っていなかったので本当にショックです。
くりた先生のご冥福をお祈りいたします。

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