三重県・伊勢市(二見)のマコンデ美術館にとうとう行ってきました!

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

友達が数人おすすめしていたことから、ずーーーっと気になっていた

伊勢市二見町にあるマコンデ美術館にやっと、やっと行ってきました!

近くにあって気になるけど中に入ったことは無いなーという地元の方にも、

行こうか迷ってる遠方から観光で来られる方にもマコンデ美術館がどんなところか分かっていただけるようにまとめます!

マコンデ美術館のはじまり

館長の水野さんが、30年余り前に民芸品店でマコンデ彫刻に出会ったことがきっかけで、どの魅力に惹かれて収集し、美術館になるまでに至ったようです。

ちなみに「マコンデ」という言葉は「マコンデ高原」という地名からの由来で、そこに住む民族がつくる彫刻が「マコンデ彫刻」そしてその彫刻を展示しているから「マコンデ美術館」という名称になったようです。

彫刻だけにとどまらず、絵画や生活用品などの民俗資料を含め、展示されている総数は600点以上で歴史や生活、思想など様々な紹介があり、とっても見ごたえがあります。

 

マコンデ美術館バーチャルツアー

入る前から個性的なお迎え

始まりは仮面づくりだったようです。

館内はスナップ写真OKでした。

一本の木を使用して、かなり複雑な大作もあれば、

手足の細さが串ほどのとても繊細で小さな作品もあります。

タイトルが雑過ぎて笑えます。

展示は人をモチーフにしたものが一番多かったですが、様々な意味というか、テーマ性があり、こういう説明を見られるとより奥行きを感じることができてありがたいです。

何を使って、どういう風に作っているのかを知ることもできます。

使用している木材は芯が黒く硬い素材で、彫刻に好まれたとか。

その色の違いを活かした作品とか

どんな村で作られているのかも紹介されていたり

彫刻だけに限らずティンガティンガ絵画という絵も多数展示があり

とってもカラフルでポップで、生活の中の大変な思いも表現されていたりするはずなのですが、どこか楽しい雰囲気でした。

2フロアあり、1階は彫刻と民芸品等のお土産コーナー、

2階は彫刻と絵画の展示と休憩スペースがありました。

あいにく工事中でしたが、海が臨めてロケーションはとても良いです。

いつまででもぼーっとできそうでした。

観光情報も豊富で、宿泊施設からアクティビティまで様々なカテゴリーを紹介していました。

来館の記念スタンプがすごくかわいかったです。

あと、「伊勢まるごと博物館」というスタンプリレーに参加されているようで、3件以上回ると記念品が貰えるようでした。

 

伊勢まるごと博物館

伊勢市エリアの様々な場所が含まれていて、博物館・美術館だけに留まらず、水族館なども含まれています。

伊勢神宮の周辺であったり、それに関連した施設も多いので、普通に観光してたら3ヵ所すぐ達成できると思います。

たくさん見学される方はせっかくなのでスタンプを集めて記念品をゲットしてください!

「伊勢まるごと博物館」についてもっと詳しく知りたい方はこちら

http://www.city.ise.mie.jp/4278.htm

 

マコンデ美術館の場所


住所:〒519-0601 三重県伊勢市二見町松下1799
TEL:0596-42-1192

公共交通機関でのアクセスページはこちら
http://www.museum.makonde.jp/fram/fr_acc.html

 

マコンデ美術館まとめ

マコンデ美術館、すごく良かったです!アフリカの展示が新鮮だったということもありますが、新しく知れた情報も増え、これから民芸品を見た時に今まで以上に楽しめる気がします。

ノートのコメントも「来て良かった!」的なのが多く、コメントを残している数自体が多くて、すごく愛されているんだなーと感じました。

今回紹介している内容はマコンデ美術館の魅力のほんの一部です、民族音楽が穏やかに途切れず鳴り続ける中の観賞は、非日常的でとっても良かったです。

この感動を味わいにぜひご自身で足を運んでみてください!

 


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