旅が好きな人におすすめの作家さん5選・書籍10選

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

わたしは海と旅行とマンガをこよなく愛していますが、偏りがありつつ本も好きで定期的に読みます。

今回は今まで読んだ中から、旅行が好きだけど中々行けない方や、これから旅行を計画したい方にもおすすめしたい、書籍を作家さんごとにご紹介させていただきます。

高橋 歩 さん

高橋歩さんを初めて知ったのはさかのぼること今から15年前、19歳のころ沖縄に住んでいて、当時沖縄でも活動をされていたことから知り、自由な生き方、発信される言葉などにとにかくワクワクし、結局高橋さんの本は全部で3冊購入しました。
どんどん新しいものも出版されていますが、わたしが読んでいるのは昔のものになります。

初めて「世界一周」という言葉を目にしたのはピースボートのポスターでした。
初めて「世界一周」を実体験として書かれている人の本を読んだのは、高橋歩さんの書籍でした。
それはそれは衝撃がありました。でもまだこの時は「すごく遠くのもの」という認識でした。

こちらは旅行の本というより、人生という旅・生き方の本です。
背中を押してくれる力強い言葉とセンスあふれる写真たちが、生きる勇気をくれるおすすめの本です。

沢木 耕太郎 さん

沢木さんは数々の有名な作品を持つエッセイストであり、「深夜特急」は旅人のバイブルでもあります。90年代、まだまだ今のようにnetで簡単に情報を得ることなどできなかった時代のリアルな旅の様子に、一緒に旅をしているようなドキドキワクワクを感じる作品です。

深夜特急は1)香港・マカオ2)マレー半島・シンガポール3)インド・ネパール4)シルクロード5)トルコ・ギリシャ・地中海6)南ヨーロッパ・ロンドンの全6巻。現在は「合本版」もあるようです。大沢たかおさん主演で映像化されたことでも有名。あまりのカッコよさに同じルートで旅をしている人にも出会いました。

「深夜特急」全巻を読んだ人におすすめ。「深夜特急」の続編というか、裏側を垣間見ることができる作品です。

詩歩 さん

SNSから話題が広がり今や超有名な詩歩さん。ニットキャップがトレードマークの明るい女性で、多面的に絶景の魅力を発信されています。

コチラはただ絶景を紹介しているのではなく、体験にフィーチャーして、様々な土地の魅力を特集された一冊。もちろん「絶景」を特集した一冊もあれば、「絶景ホテル」を特集した一冊もあるので、全巻制覇するのも良いですし、行きたい目的ごとに選ぶのも良し、キレイな画像いっぱいの本なので、行けないけど景色を楽しみたいという方にもおすすめの本です。

海外は難しいけど国内だったら行きたいな!という方におすすめの日本各地の絶景を特集した一冊。ここにいつか行こう!今後の人生の目的のひとつにするのも、毎日が楽しくなるのでおすすめです。

宮田 珠己 さん

一風変わった宮田珠己さん独特の魅惑の世界に引き込まれます。いい意味でザ・滑稽本という感じ。軽い気持ちで読んでとにかく笑えます。

宮田珠己さんの作品で一番最初に出会ったのはコチラ、出会えたことに心から感謝しています。なんでそうなるの?というツッコミどころ満載。小難しく考えるよりとにかく笑いたい方におすすめ。

ナオト・インティライミ さん

最後はちょっと意外な人に、作家ではなく有名なアーティストのナオト・インティライミさん。生活が上手くいかなくなって、貯金をはたいて世界一周し、戻ってきて成功を手にした人。ナオトの歌は旦那の旅のテーマ曲と化し、とにかく何度も聞きました。

音楽とサッカーを切り札にコミュニケーションで旅を展開していく冒険譚。上下巻に分かれます。飾らない言葉で紡がれる旅の毎日は笑いと発見がいっぱいで、旅の刺激と楽しさをおすそ分けしてもらうような感覚になりました。

「世界よ踊れ」上下巻を既に読まれた方におすすめ、旅の様子を写真メインで紹介している本なので、文字が少ないため読みやすくて、写真で見られる分イメージが膨らむのでとってもおすすめです。

旅行の情報をメインにした本は年々変わっていくので、手続きや準備・海外情勢などでは全くなく、どんな人も楽しく読める本をピックアップして紹介しています。大好きな本たちなので、ぜひぜひ皆さんに読んでいただきたいです!

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