トルコのクラフトビール「ボモンティビール」が日本初上陸!

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

日本初上陸トルコのクラフトビール「Bomonti Beer(ボモンティビール)」をケースでいただきました。

一般発売日は8月1日!本日です!

一足お先にいただいたので感想と、販売までのエピソードが素敵だったので、合わせてご紹介させていただきます!

ボモンティビール販売までのエピソード

1890年、和歌山県串本町・大島樫野崎の沖合で、トルコの軍艦「エルトゥールル号」が嵐の中遭難し、生存者は地元民により救助され、それがきっかけとなりトルコと日本は友好関係を築いたと言われています。

串本とトルコには同じ慰霊碑が建てられ、今でも5年に一度追悼式典を行っているそうです。
トルコ記念館 – 串本町

ボモンティビールは奇しくも1980年にトルコで作られた、歴史あるクラフトビールです。

そして今、友好の証としてそのビールがとうとう日本に上陸したのです。

運命的過ぎて衝撃のエピソードでした。

ボモンティビールのFacebookページでも詳細が紹介されています↓


メディア:紀伊民報などでも記事にもなっていました↓
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=337026&p=more

 

Facebookでは天下のHISにまで拡散されていました↓

 

ボモンティビールの味わい

日本初上陸!しかも発売日に先行していただける!というだけでもうワクワクです!!

瓶ビール自体も久しぶり♪

ボトルはブラウンですが、グラスに注ぐと黄金色でした。

どんな感じか見てみたくて注ぎましたが、瓶のまま飲んだ方がボトルがかわいいのでオシャレだと思います。

最初にほのかに香りと甘みがし、そのあとにビール独特の苦みがグッときます。

いつも発泡酒ばかりなので、ビールならではの濃さが感じられて、

しあわせ(*´ω`*)

 

ボモンティビールならではのクセも感じられますが、くどくは無いので飲みやすいです。

和食やあっさりしたものよりも、スモーキーで主張のある食べ物と合いそう。

あっさりしているビールは物足りないけど、クセが強すぎるのも苦手という方にオススメです。

 

ボモンティビールを購入する方法

ボモンティビールを入荷しているのは、Art Liquor Japan inc | 株式会社 アート・リカー・ジャパンです。

個人で飲みたい方から、飲食店や酒屋さんなど、問い合わせ大歓迎との事でした。

先日は友好の地・串本町で先行してイベントを開催していたようです。

一般販売に先行して、まずは串本町の人に味わってもらいたいと、7月29日には「橋杭ビーチサマーフェスタ」でブースを設置し、先着100人に無料配布していたそうです。

輸入の取り付けをされた吉田さんにお話を伺えたのですが、

吉田さん
友好関係を結ぶことが目的だったから、売れても売れなくても別に大丈夫

とおっしゃっていました。料金もかなり安く設定されているようです。

お酒がお好きな方はぜひトライしてみてください!

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