初めて知った!MOBBY DICK(モビーディック)の本当の意味!

元ダイビングインストラクターのハナコ(@hanako_8787)です!

突然ですが皆さま「モビーディック」をご存知でしょうか?

知ってる!

という方、思い浮かんだモビーディックは、どのモビーディックでしょうか?

実はそもそものモビーディックが由来して、レストランや有名な曲、漫画の名称、会社名など様々なところで利用されているようなのです。

今回のブログでは、派生した有名なモビーディックと、そもそもの由来になったモビーディック、どちらもご紹介させていただきます!

疑問を持ったきっかけは「世界さまぁ~リゾート」

7つの海を楽しもう! 世界さまぁ~リゾート」の【マルタ】の回で、番組内で紹介されたレストランの名前が「モビーディック」だったことから、

ハナコ
あれ?モビーディックってウェットスーツの会社じゃなくて、世界的に有名な何かなの?←無知

という疑問を持ったことでした。

※「7つの海を楽しもう! 世界さまぁ~リゾート」は毎週世界各国のビーチリゾートを紹介しているさまぁ~ずがMCのTBS深夜の人気番組でDVD化もされています!

ビーチリゾートへ旅行にいった気分を味わえるので、海が好きだけど海外旅行に行けない方にオススメ(モビーディックは2017/7/23放映だったので収録されていません)

検索で上位だったモビーディック

漫画ワンピースの白ひげ船長の海賊船「モビーディック」!!!!!!

※白ひげ船長について詳しく知りたい方は、単行本56~59巻を読んでください!きっと涙なしには読めない、物語の流れを変える大きな出来事があるところです↓

白ひげ人気でガチャやプラモなどのグッズもいろいろあるみたいです↓

その他有名なモビーディック

かの有名なイギリスのロックバンド・レッド・ツェッペリンの曲にも「モビーディック」があるようです。

ドラムがメインのとっても有名な曲で絶賛されている記事も発見しました↓

伝説の白鯨になった男〜稀代のドラマー“ボンゾ”の神がかったプレイに酔いしれて〜

「永遠の詩(狂熱のライヴ)最強盤」というCDにも「モビーディック」は収録されているようです!

とっても愛されている曲だったんですね↓

わたしがイメージしたモビーディック

わたしがイメージしたのは「ワンピース」でも「レッド・ツェッペリン」でもなく、マリンスポーツのウェットスーツなどで有名な「株式会社モビーディック」の方でした。

東北でサーフィンのウェットスーツから始まり、現在は地域貢献など様々な活動を行っている会社です。

HP→モビーディック公式WEBサイト

 

モビーディックが社名になった理由

こちらが株式会社モビーディックTOPページ

いくつかの画像がスライドされていますが、この画像が入っていたことが愛情なのかな?と勝手に妄想していました。その理由は会社案内のページにあります↓

保田社長が学生の頃に、三陸沖で大きなマッコウクジラに遭遇し、その感動を仕事の情熱に変え、社名は小説「白鯨」に登場する巨大鯨「モビーディック」に由来して名付けられたようです。

 

社長の名前を見て少し驚きました。わたしが知っている「堀田守」さんはこの方だったので↓

株式会社スクロールHP→トップメッセージ : スクロール scroll

 

小説モビーディック

全ての始まりは小説でした。

アメリカの小説家・ハーマン・メルヴィルの小説。「Moby-Dick」

世界の十大小説の1つで、映画化もされているそうです。

邦題は「白鯨(はくげい)」と言い、たくさんの方に訳されています↓

  • 1952年(昭和27年)、新潮文庫、 田中西二郎訳、全2巻
  • 1956年(昭和31年)、岩波文庫、阿部知二訳、全3巻
  • 1956年(昭和31年)、角川文庫、富田彬訳、全2巻
  • 1956年(昭和31年)、三笠書房偕成社、宮西豊逸訳、全2巻
  • 1972年(昭和47年)、新集.世界の文学11 中央公論社、野崎孝訳、全1巻
  • 1973年(昭和48年)、講談社文庫、坂下昇訳、全2巻
  • 2000年(平成12年)、講談社文芸文庫、千石英世訳、全2巻
  • 2004年(平成16年)、岩波文庫、八木敏雄訳、全3巻

長編小説のため、数巻に分かれているものも多く、重厚な文体が好きな方は古い作品を好み、読みやすさでは最近の作品が好まれているようです。
検索して一番出てきたのは、一番直近の八木敏雄訳の作品でした。

わたしも興味を持ったばかりで、読んだわけでは無いので何とも言えませんが、和訳は解釈や表現で全然雰囲気が異なるので、レビューを比較した中では最近の八木敏雄訳もしくは千石英世訳から入りたいなと思いました。

重厚な文体は挫折している方も見られたので、せっかくなら読みやすいものから入りたいと思いました。

千石英世訳はコチラ↓表紙のデザインが違うのでそこからも解釈の違いを感じますね。

気になるけど、長編小説を読み切る自信が無い。という方、どうやら漫画もあるようです↓

気になっているので、そのうち読んでみようと思います。

そしたらレビューしますので!

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