イルカも登場!小笠原・父島PAPA’S(パパス)でダイビング!

世界一周経験者で、元ダイビングインストラクターのハナコ(@hanako_8787)です!

小笠原と言えば、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる、固有種の多い自然豊かな島々で、世界遺産にも認定されています。

海の中も魅力いっぱいで、ダイバーの憧れの場所と言っても過言ではありません。

そんな水中を楽しむために、どのダイビングショップを利用するか迷いましたが、PAPA’S DIVING STUDIO(パパス・ダイビング・スタジオ)を利用しました。

結果的には、ココを選んで良かったの一言に尽きます。

今回の記事では利用するに至ったきっかけや、利用した感想などをまとめます。

PAPA’S(パパス)を選んだきっかけ

問い合わせに至るきっかけは、以前働いていた三重のダイビングショップSEAPOINT(シーポイント)の社長が利用してみて良かったよ!と言ってくれたからです。

繁忙期で空きがあるか不安もあったので、同時に3軒のショップに問い合わせメールをし、結論としてはパパスに予約をしました。

他店に比べてメールの返信の文章がドライな印象だったので、この時点ではやや不安を持っていました。

それでも予約に至った理由は、2日間のダイビングで、できればケータ島の方に行ってみたく、その可能性が少しでも高いお店に予約をしたかったからです。

あと、HPでボートも確認しました。遠いポイントを目指すなら、大きくて速いボートの方が快適だと思ったので、それも確認して、ココなら!と思って条件面で予約をした感じでした。

宿泊もあるようだったので、空いているか尋ねましたが、6月末の時点でお盆は満室でした。

どこか紹介してもらえるとありがたかったのですが、パパスの空き情報以外は伺えなかったので自分で探して予約しましたが、結果的にはめちゃ良かったです↓

小笠原・父島のログハウス・メールに宿泊してきました。

 

実際のダイビング

・ダイビング1日目

1日目は父島周辺のポイント、いわゆる「島まわり」で3diveしました。

ケータではありませんが、記念ダイブにご一緒でき、生物もバラクーダやマンタ、固有種のユウゼンやオビシメなどなど、贅沢なダイビング。

まったりポイントでマクロを楽しんだり、大物ポイントでは潮の流れを感じながら豪華メンバーに出会ったりと、島まわりは侮れず、とっても楽しいダイビングになりました。

ちなみに1日目のボートは漁船でした。乗ってるときの画像しか無いので、船の全景はありませんが、繁忙期ならではのイレギュラーの様です。

ゲストが多くレベルごとに 3隻に別れて、違うポイントに潜っていて、大きくて速いボートは、お盆の間はケータへの遠征専用になっているようでした。

ちなみに、小笠原といえば大物も魅力的ですが、外せないのが固有種の生きものたち。

いっぱい見たのに、いい写真を撮りそこねた「ユウゼン」

雄雌で色柄が違う「オビシメ」

ちょっとわかりづらいかも?「アカイセエビ」

固有種ではなく固有色「黒いクマノミ」

 

・ダイビング2日目

2日目は念願のケータへ。ボートを載せたくて別日の写真を使っていますが、ダイビング当日は良い天気で海もベタベタでした。

ケータまでは片道1時間半~2時間くらい必要になり、移動に時間が掛かるのですが、キャビン奥のドライスペースにはベッドがあるので、寝ている間にポイントに到着しました。

ケータは移動に時間がかかるので、2本潜るのが一般的で、一日に3本潜ることは無いようです。

1本目はサンゴが美しいポイントで、たくさんいる魚を楽しんでいるとシルエットだけですが水中でイルカに会えました。

印象に残ったのは、フラッシュ撮影で目が赤く光る魚群。めっちゃホラーで、水中で画面見てビビりました。

 

2本目までの間にお昼休憩+ドルフィンスイム。

ボート上からもはっきりと群れが確認できます!

さっきはシルエットだったイルカを間近に見れて感動でした。

休憩も多めに取ってもらえて嬉しい。船長のホシノさんがとっても良い方で、いろいろお話を伺えて、船上でのイルカと人間観察がすごく面白かったです。

2本目は有名ポイントのマグロ穴へ。水深10mほどのそんなに大きくない穴の中に、イソマグロが季節限定で群れているという謎のポイント。

マグロを楽しんだ後、安全停止中に目の前にイルカが現れて、忘れられない感動のダイビングになりました。

 

サービスについて

基本的に宿泊先まで送迎していただけるので、ショップ自体に行く機会は最初の受付と、最後の精算だけです。

写真は撮り忘れましたが、中心地にあるので何かのついでに気軽に立ち寄れます。

小笠原に行ったことが無かったので、条件でショップを選ぶしかなかったのですが、行ってみると船長さんもガイドさんもとっても良い方で、ここにして良かったなと、すごく思いました。

パパスには様々なサービスがあり、記念ダイビングをしたゲストには、本数と日にち、名前入りのオリジナルTシャツをプレゼントしてくれたり、ショップを利用して30本潜るとウォータープルーフバッグをもらえたり、会員になると割引があったりと色々なサービスがあることにも驚きました。

写真は500本記念だった方が貰っていたTシャツ、お名前分からないようにモザイクかけましたが、アルファベットでフルネームが入っていました。

アンケートに回答するとステッカーをもらえるので、ちゃっかり回答。意見が更なるサービスの向上につながるそうです。

ただ、良かったのはショップスタッフだけでなく、一緒のチームになったゲストの方たちも良い方ばかりで、たくさん助けてもらいました。

なによりも伊豆で偶然出会ったご夫婦のおかげで2日間のダイビングも、小笠原自体の観光も充実したものになって感謝の気持ちでいっぱいです。

水中カメラはレンタルしました

今回の海用カメラはnetでレンタルしました↓

Rentio(レンティオ)でデジカメと防水ハウジングをレンタルしました!

出発の直近がスタート日だったのでpolcaも密かにやってます↓

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