Rentio(レンティオ)でデジカメと防水ハウジングをレンタルしました!

元ダイビングインストラクターの、ハナコ(@hanako_8787)です!

Rentio(レンティオ)は カメラ・家電などのレンタルサービスです。

まだまだ、家電が短期間で気軽にレンタルできることは知られておらず

たまにしか使わないのに購入している方も多くいらっしゃいます。

やったことが無いサービスを不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

利用してみた結果、10万円以上する商品を1万円ちょっとでレンタルすることができました。

とってもお得だったので、レンタルの流れなどをまとめます。

Rentio(レンティオ)のレンタル手順




お得な家電の短期レンタル「Rentio(レンティオ)」

わたしが今回レンタルしたいのは、ダイビングで利用するデジカメとハウジングです。

既にシーンで選べるカテゴリーの中にダイビングがあるので、ダイビングを選択します。

当てはまるカテゴリーが無ければ、検索バーで探すこともできます。

 

レンタルの手順はTOPページでざっくりと紹介されています。

 

例えば、「カメラ」で検索すると、チェキやコンデジ、話題のGoproなど、様々な商品が出てきます。

最初の画面で飛ぶこともできましたが、改めてダイビングを選択。

すると防水カメラや、防水ハウジング、単品やセット商品等、様々な該当アイテムが表示されます。

防水カメラなのに、更に防水ハウジングが必要なのはなぜ?

と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、防水カメラは割と10mまで耐圧とかが多く、それ以深に潜りたい場合は保証されません。

ハウジングケースは大体45m防水とかなので、深く潜るならハウジングが必要になります。

 

こういう、コンデジとそのコンデジに合ったハウジングがセットになったものを選択。

当たり前ですが、カメラは同じ会社でもサイズやボタン位置が各々異なるので、デジカメに合ったハウジングが無いと、まったく意味を成しません。

 

カメラが決まったら、レンタル開始日(お届け日)を選択し、そこから何日かりたいのかを選びます。

返送日は相手先への到着日では無く発送日なので、ギリギリまで使用することも可能です。

日数、数量を選択し、正しく入力出来たらカートに入れ、購入に進みます。

 

するとログイン画面が出てきます。

アカウント保持者は、アドレスとパスワードでログインし

アカウントを持っていない方は、つくるかつくらないかを選びます。

そう、アカウントは持って無くてもレンタルは可能なのです。

 

着日の時間指定も可能です。

そして、決済画面に進み、着払い・クレカ払いなどを選択(画面無くてすみません)支払い方法を選択後、カード情報を入力したりして確定すると、最終確認の画面になります。

最終確認をOKすると、最終的にこの画面が出て来て、ここまでできれば注文完了。

わたしは今回新品で購入したら 10万円を超える商品を、1万円ちょっとで借りることができました!



お届け・返送方法について

指定日時の二日前に出荷の案内がメールで届きました。

そして、指定した通りの日時に無事受け取ることができ、とても丁寧に梱包されていました。

 

開けてみると中には、返送用の印字済みの着払い伝票が分かりやすく入っており、親切さが伝わります。

 

着払い伝票とともにクリアファイルに入っていたのは、ご利用ガイド。こちらも要返送なので注意。

 

イラスト付きで分かりやすく丁寧なガイド。

 

ガイドにあったように、リストにならってチェックを行いました。

 

まずはこちらのメッシュポーチ。

 

中身はこんな感じでした。リストと比較してもれも無く、動作確認もOK、充電済みなのもありがたい。

そして、箱の中身はハウジングキット、日数分のシリカゲルや、新品のグリスが入ってて

ハナコ
どこまで親切なのーーーー!?

という感じ。

この出会いはもはや感動です。


 

Rentio(レンティオ)を利用するメリット

レンティオのサイトTOPではこのように書かれていますが、わたしが思う3つのポイントはこちら↓

1.買うより安く最新の器材がレンタルできる

使用頻度が低ければ、高い金額で購入するのはもったいない
先にも書きましたが、わたしは今回新品で購入したら10万円を超える商品を、1万円ちょっとで借りることができました!

 

2.購入するか迷っている商品を試せる

回を分けても良いし、同時に2つ以上レンタルすることだって可能

 

3.サービスが手厚い

往復送料込み、返送はコンビニから着払いでOK
充電された状態で、丁寧に梱包されて届き、同送されている説明書などもとっても丁寧です。


今回の場合の注意点

良いことしか書かないのも変なので、デメリットも書きます。

今回の場合で言うと、SDカードが入っていなかった

カメラのレンタルをする際に、こちらもどうでしょう?的に表示されたので、きっと入っていないんだと前もって分かったので、特に何とも思っていません。

家にあるSDカードを使いました。

先に書いたようにレンティオでレンタルも可能です。

一番安いのだと、マイクロSDで480円~、これは購入するより安いですね。

 

あとは、期限までに返送しないとプラス料金が発生すること、前もって依頼しないと間に合わないこと、在庫が無ければレンタルできないことなどがデメリットとして挙げられます。

実はカメラの種類に迷いました

ハウジングとセットでレンタルできるカメラは2種類ありました。

どちらもオリンパスで、ハウジングが無くても防水機能のあるコンデジです。

品番はTG-4とTG-870、レンタル料金は1,000円くらいTG-4の方が高かったです。

でもわたしは1,000円の差なら高いか安いかでなく、より良い写真を撮りやすいものを選びたかったので機能などを比較しました。

その時参考になったサイトがこちら→【比較】オリンパスの防水カメラ STYLUS TG-4/TG-870 Tough

TG-4 TG-870
価格 やや高い やや安い
大きさ やや大きく20gほど重い やや小さく20gほど軽い
記録形式 JPEG、RAW JPFGのみ
焦点距離 25mm-100mm(35mm換算)光学4倍ズーム 21mm-105mm(35mm換算)光学5倍ズーム
その他 別付のレンズ等アクセサリーが豊富で拡張できる。 水中では使えないが、モニターが稼働するため陸上で自撮りがスムーズ

防水15mや防塵、耐衝撃機能などは同じ、どちらもGPSやwifi機能はあり。

レンズの拡張ができればTG-4の方が良い写真が撮れると思うのですが、レンズのレンタルは見当たらなかったので、そのままで広角でズーム機能も高いTG-870を選びました。

撮影した写真はまた改めてご紹介させていただきます。

防水カメラ以外の家電

防水カメラや、今回これまでに紹介したもの以外では、一眼レフや360度カメラなどや、スマホ・ドローン・ルンバ・高圧洗浄機・スクリーン・ミシンなどなど、本当にいろんなものを取り扱っていて、見てるだけでもワクワクします。

他のアイテムを詳しく知りたい方はコチラ↓


 

まとめ

とにかく様々な家電を取り扱っているRentio(レンティオ)。

購入するより安く、希望の日数でレンタルできるので、使用頻度が少ないものや、買おうかどうか迷っているのものお試しなど、本当に迷っている人の役に立つ親切なサービスです。

ちょっと試してみたい!借りたいものがある!という方はコチラ↓


 

最後に「polca」始めました

Rentio(レンティオ)でのレンタルと、polcaの開始が直近だったので、勢いでpolcaも始めてしまいました!

polcaとは↓

新サービス!フレンドファンディングpolca(ポルカ)が始めました!

素敵に撮れた小笠原の海の写真をお返ししますので、ぜひご支援ください↓

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