小笠原・父島のオススメのカフェと居酒屋

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

主人のお盆休みを利用して、念願の小笠原諸島に行ってきました。

他の島に行くかも悩みましたが、今回は父島のみに滞在し、美味しい朝食付きの宿に泊まったので、お昼や夜はいろんなところでご飯を食べたました!

島ならではのものもあったので、ご紹介させていただきます!

昼ごはん編


父島に滞在した期間は4泊5日でしたが、ダイビングに出た日はショップにお弁当をお願いしていましたが、それ以外の日はいろいろ食べ歩きしました!

・カフェ グリーンペペ

ココ…かな…???とやや不安になるかもしれないビジュアルですが、間違いありませんでした。

OPENという大きな文字の下にはしっかりとランチメニューが書かれています。

入ってみるとお店は味のある雰囲気で、いつか夜も来てみたい!と思いました。

どうやらご夫婦で営まれているようで、年はわたしの親世代かな?と感じました。

小さな店内には大きな卓球台が2台あり、必然的に相席です。そしてメニューはラケット。

ランチにしてはちょっと早めの11時過ぎくらいに行ったのですが、既に10人くらいの地元の方がいて、席は3分の2くらい埋まっていました。

地元に愛されてるんだなと思いながらテーブルを見ると、なぜか全員ピザトーストを食べていて、もれなくわたしも注文しました。

いい意味で想像どおりの味で美味しかったです。

主人はヤキスパを注文。こちらも喫茶店のおいしいナポリタンという感じでした。

そして彼は昼間からラムコークを注文し、小笠原のラム酒を楽しんでいました。

 

・ハートロックカフェ

かの有名のハードロックカフェとは関係ないようです。父島にある名所のひとつを「ハートロック」と名付けた方が経営されているそうな。

ガジュマルの木が印象的なお店は、飲食店だけでなく宿泊施設やお土産屋さんが隣接されており、アクティビティツアーも開催していて、滝川クリステルやイッテQのイモトなど、芸能人も利用しているそうです。

こちらではサメバーガーが有名なようで、外から見える看板が思いっきり主張しています。

ご多分に漏れずサメバーガーを注文しました。単品500円、ポテトとドリンクのセットで1,100円となぜかセット価格が異常に高いのですが、セットで注文。

バーガーの包み紙に「サメ」と書いてあって笑えました。

ちょっと小ぶりなフィッシュバーガーという感じ。

オナガザメを使用しているようなのですが、特にクセも無くあっさりとしていました。

そんなことより、お昼のピークが過ぎた1時半とかに行ったのですが、結構待って時間がかかりました。

余裕がある時に行った方が良いと思います。

 

・ボニーナ

おが丸の港のすぐ目の前のお店です。出港日だったので、お昼を食べる人が多くどうやら店内は既に予約で満席のようで、テラス席で食べることになりました。

ここで一つ学びがあったのですが、お盆期間の出港日は予約が必要なほど混むということ、そして遅い時間に行くと、予約の人が食べ終わってて空いてたりするということ。

店内はこんな感じ、めっちゃうっかりなんですけど、ごはん撮り忘れました…

ランチメニューは6種類で、うち2種類は入・出港日限定メニューでした。

一番人気は島魚のポキ丼、これとエビピラフと、カルビ丼を3人で注文したんですが、結構魚を食べてたので、一口もらったカルビ丼がすごく美味しく感じました。

味はなんというか全体的に普通です。オススメしたいかどうか以上に、お盆の出港日の混み具合をお伝えしたくて書きました。

 

夜ごはん編


夜ごはんは、盆踊りがあって屋台で食べたり、2回同じお店に行ったりで結局2軒しか行けませんでした。

・あめのひ食堂

ちょっと奥まったところにあるので一見分かりづらいお店です。

控えめですが通りに看板が出ています。お休みもさりげなく描いてあるので要チェック!

メニューも書いてありますが、定食も単品もあるので、飲みに行くにも、ご飯を食べに行くにも良いお店です。

お店はこじんまりしていて、カウンターが6席、座敷は4名掛けが3卓だけなので、予約をして行った方が賢明です。

満席時に予約せずに来た人が、1時間弱で3組くらいいて、あいにく席が無いのでお断りしてました。

人気のお店だと聞いてはいましたが、その人気っぷりにびっくりΣ(゚Д゚)

せっかくなので島のものを!と思って島魚の漬け丼を注文、マグロとイカの上にシラスとネギ、中央には温玉とガリが乗っていました。

モズクとみそ汁と漬物が添えられていて、丼も美味しいですが、しっかりお出汁がとられたお味噌汁にホッとしました。

島ズッキーニとトリ天丼を頼もうとしたんですが、あいにく品切れで、普通の天丼を注文したんですが、すっごいボリュームで、米より天ぷらの方が多かったです。

上に乗っていたのはエビ、白身魚、ナス、カボチャ、大葉、キノコ(しめじ・マイタケ・エリンギ)でした。具材は日によって変わるかも?

上の2品も美味しかったんですが、どうやらカレーが有名らしく、別日にちゃっかりget!

和風だしが効いている、美味しいお蕎麦屋さんのカレーという感じ←しかし蕎麦屋では無い

ごはんの上にはアメ色のタマネギが乗っていて、島魚のカツもたくさんでボリューム満点です。

ちなみにこれまた取り忘れましたが、デザートに食べたミルクくずもちがすごく美味しくて、ハーフサイズもあったけど、普通サイズを食後にペロッと食べれるくらい美味しかったのでオススメです。

 

・居酒屋まんた

暗いですが右手に大きく「グアバうどん」が主張されていて、何か分からんけど食べよう!と思いました。

このお店の嬉しいところは、お願いすると宿泊先まで送ってもらえるところ。

入った瞬間にチリンチリンと紙にひと笑いしましたが、鳴らさなくてもすぐに案内してもらえました。

お盆だからかココも混んでて、この時期はホントどこ行くのも予約した方が良いんだな…と思わされます。

座敷席の真ん中に案内してもらいましたが、奥もあって広そうなお店です。席数は分かりませんでした。

ちょうど時期だったので、ドリンクも生パッションフルーツサワーを注文、種がとぅるとぅる口からのどへ通り抜けるふしぎな食感?でしたが、味は美味しかったです。

主人はラムを水割りで注文し、消毒液みたい…と言っていましたw

今日は島ものを!ということで、亀の刺身。小笠原はウミガメを食べる習慣がるそうで、一度は食べた方が良いと聞き注文。

全然どこの肉かわからんけど、特にクセや臭みは無く、どちらかと言えば添えられたショウガの味でした。

でもわたしはあまり箸がすすまなくて、ほとんど主人が食べていました。

続いて亀の煮込み。こちらもどこの肉かは分かりませんが、塩で煮られてたものらしく、好みで七味やこしょうを使うようにとの事。

こちらも特にクセは無いんですが、ちょっと食べるだけでわたしは箸がすすまず、主人ががんばって食べてました。

子ガメと触れ合ったばかりでいきなり食べるのはちょっと…(-_-)

何度も言いますが、クセは無く味は悪くないので、決してまずいわけでは無く、気持ちの問題でした。

こちらは島寿司(しまずし)と言われる、小笠原の名物寿司。白身魚を漬けにして、ワサビではなく辛子を使った握り寿司です。

特にからしに違和感を感じることも無く、美味しくいただきました。

 

そして、卵焼きとか唐揚げとか定番メニューも注文しましたが割愛。

 

〆は入店前から気になっていた「グアバうどん」こちらはそれに天ぷらを乗せた「マンタうどん」という商品名でした。

グアバの葉を粉末にしたものを麺に練りこんでいるんだとか。ツルツルした平麺は冷たく、あったりとしたお出汁のぶっかけで、のど越しも良くさっぱりとしていて食べやすかったです。美味しかった!

番外編


お昼ご飯でも夜ご飯でもありませんが、小笠原コーヒーを飲みに行ったコーヒー屋さんと、宿の近くにあった人気のパン屋さんを利用したので紹介します。

・USKコーヒー

道路からお店は見えづらいです、この看板を目印に森?の方へ進むと

すぐにお店が見えてきます。

壁とか無いので、店内は開放感あふれまくりです。

ひょうたんがスピーカーだったりしてめっちゃかわいい。

メニューはこちら。あいにくボニンアイランド(小笠原コーヒー)はアイスが売り切れたところでした。

お店に行ったのは15時過ぎだったので、繁忙期でどうしてもこの種類を飲みたい!という方は早めに行った方がいいかも。

ということで、ボニンアイランドのホットとクッキーと

ギシルというコーヒーの果実のお茶と、コーヒーゼリーパンナコッタを注文しました。

ボニンアイランドは暑いところにピッタリというか、さっぱりとしていてコーヒーなのに爽やかさを感じるような味でした。

ギシルは苦みはあまりなく、やや酸味を感じるすっきりとした味でした。

どちらも飲みやすいと思います。

デザートも甘さ控えめで、全体的にくどさの無いあっさりテイストでした。

庭には烏骨鶏がいたり、いろんな意味で本当に開放感のあるお店で、雑貨とかの販売もしていて、ゆったりとした空気が流れていました。

ココ以外のお店は徒歩圏内でしたが、さずがに遠いので初めての村営バスを利用して行きました。

 

 

・ローカルベーカリー

宿のすぐ近くにあったので、パン屋さんも利用しました!

外観はこんな感じで看板もなく分かりづらい上に、パン屋さんにはよくありますが小さいお店です。

そんな店内は、朝の9時前から、人が途切れることなく入れ替わり、賑わいを見せていました。

写真でも明らかにパンが減ってるのが分かると思いますが、オープンは8:30頃と聞いたので、これは開店して間もない写真です。

4種類くらい買って、二人で分けながら食べましたが、どれもパン自体の味をしっかり感じられる、素朴で美味しいパンでした!

中心地である大村地区から少し離れています。歩いて10~15分くらいかな?

坂道のアップダウンが苦手な方は、バス停の「清瀬西」が目の前なので、バスを利用して、運転手さんにお店がどれか(看板無いから)確認すると良いと思います。

 

まとめ


小笠原は物資は限定されますが、自然は本当に豊かなので、時期によって食べられる野菜や果物は変わりますが、亀は通年食べられるようです。

夏の時期だったので、果物はパッションフルーツやマンゴーのシーズンだったようです。

揚げ物などには、島レモンという皮が緑のレモンがついてきたり、そのレモンを使ったお酒などもありました。

島野菜として四角い豆を食べたり、島ハチミツをヨーグルトにかけたり、食事の都度なにかしら島のものを口にしていた気がしますが、どれも美味しかったです。

利用したお店は、わたしにとってはどこも美味しく満足していて、また行きたいと思うところも多いです。

小笠原諸島自体がわたしにとってはまだまだ未開発の土地なので、今度は混んでない時期に行けたらいいなと思っています。

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