小笠原・父島観光③交通手段

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

父島内の交通手段についてですが、目的別で必要か不必要かはかわります。

どんな時にどんなものが必要なのか、それにかかる費用はどのくらいなのかをまとめます。

交通手段について

おがさわら丸の港の周辺が。大村地区と呼ばれる、いわゆる中心地となり、この周辺に宿泊すれば、買い物も食事も困ることはまずなく、ツアーに参加する場合は送迎付きな場合がほとんどなので、交通手段を考える必要もあまりないかもしれません。

では、どのような場合に交通手段を検討することになるのか、それは下記の2パターンです。

  1. 中心地から離れた宿泊施設を利用する場合
  2. 中心地以外の離れたどこかにツアー以外で行きたい場合

ではどんな交通手段があるのか、それにかかる費用についてなどは以下になります。

村営バス

1時間に1本くらいのペースにはなりますが、7~18時の間であればバスを利用するのが一番手軽です。

料金は分かりやすく、どこで乗ってどこで降りても、1回の運賃は大人200円・子供100円

1日乗り放題券は大人500円・子供250円なので、1日3回以上バスに乗る場合はこちらがお得です。

バス停以外でも乗り降りできる区間も多く、行きたい場所を伝えるとその近くで降ろしてくれるので、とってもありがたいです。

難点は本数が限定されることと、最終便が18時台と早めなところ、前もって時間を調べて、計画的に利用しましょう。

時刻表はnetでも確認できます↓

村営バス « 小笠原村公式サイト – 小笠原村役場

 

レンタサイクル

レンタサイクルは3時間1,000円~

6時間、10時間など、希望に合わせて時間を変更でき、最大24時間のレンタル金額が設定されています。

小笠原の道はアップダウンも多いので、電動アシスト付き自転車のレンタルもあり、数百円ですがノーマルタイプより高くなります。

他の乗り物のレンタルと比べお安く、自動車免許を持って無くても乗ることができること、良い運動になることがメリットですが、バイクや車に比べスピードが劣るところと、体力を消耗するのがデメリットになります。

レンタルについて詳しい情報はコチラ↓

レンタル品各種|小笠原でのイルカ・クジラツアーなら小笠原観光有限会

レンタルサイクル・水中用品 イルカと海にやさしいパパヤマリンスポーツ

 

レンタルバイク

レンタルバイクは3時間~で、自転車同様に希望の時間でレンタル可能。

料金は、一人乗り(50cc)1,600円~、2人乗り(100cc・125cc)2,300円~

排気量や台数など、お店によって異なるようです。

自転車よりやや高くなりますが、スピードや機動力は上回り、車に比べて料金がお安く、小回りが利くことなどがバイクのメリットとして挙げられます。

車と比較したデメリットは暑さ寒さや、お天気に左右され、日焼けの心配もあるところ。

 

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レンタカー

まとまった人数で移動するのであれば、レンタカーという方法もあります。

料金は、例えば4人乗り6時間5,000円~など、車種する時間の長さによっても変わります。

デメリットは他の乗り物と比較して1台あたりの料金が高く、駐車スペースの確保が必要になること、一番のメリットは天候に左右されないこと、荷物の管理が楽なところです。

人数が多く、費用を人数割りできるのであれば、他の乗り物と比較してそこまで割高でもないので、何人で乗るのかも重要ですが、小さなお子様をバイクに乗せるのが心配という場合も有効な方法です。

 

父島のレンタカー会社詳細はこちら↓

ササモクレンタカー|小笠原村父島|TOP|

タクシー

一応タクシーもありますが、台数はわずかで滞在移駐目にする機会はほぼありませんでした。

時間は基本的に8~18時までしか動いていないようで、夕日が美しい場所への送迎も難しければ、飲みに行った帰りに送ってもらうこともできないという、不思議なタクシーの制度です。

観光を満喫するという点では、ガイド・運転手付きのチャーターで、いろんなところを回ってもらうということも可能なようです。

ガイド付きの観光タクシーは、運転免許をお持ちでない方にオススメで、料金は1時間5,000円強~、島内は一番遠いところまで行くのにも15分ほどあれば到着しますが、何カ所か回ってガイドしてもらう場合は1時間では足りない可能性が高いです。

普通のタクシーを呼びたい方はコチラ↓
東京都小笠原村 タクシーを呼びたい タクシーサイト

ガイド付き観光タクシーについての詳細はコチラ↓
小笠原観光(有)|遊ぶ|小笠原村観光協会

 

まとめ

ここまでに書いたように、徒歩以外の交通手段は大きく分けて3つあります。

  1. 決まったルート内を安く移動できるバス
  2. 乗り物をレンタルして自分で好きな所に行く方法(自転車・バイク・車)
  3. 運転手にお願いしてポイントまで連れて行ってもらう(タクシー・観光タクシー等)

時間を合わせられて、そのルート内であればバスが一番安く、予約も不要のため最も手軽です。

その他はどこに行って何をしたいかや、免許を持っているかどうかでも変わりますが、効率よくいろんな所に連れて行ってほしい方は観光タクシーが、

現地でゆっくり時間を取りたい方、18時以降の移動手段を確保したいという方は乗り物のレンタルがオススメです。

父島では海に沈む大パノラマの夕日や、天の川まで目視でしっかり確認できる美しい星空など、18時以降も見どころ満載です。

素晴らしい景色の中、現地の風を感じながら、好きな所を運転して回るのはとっても気持ち良いと思います。

 

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