メーカーいらず!フジッコ・カスピ海ヨーグルトの簡単な作り方

お腹下しがち主婦、ハナコ(@hanako_8787)です!

毎日続けるためにも、おいしいヨーグルトを安く食べたいと思い、たどり着いたのがカスピ海ヨーグルトの手づくりでした。

理由は 簡単で、おいしくて、お得!という三拍子そろっていたからです!

今回はここに至った経緯や、カスピ海ヨーグルトの作り方などについてまとめます。

 

ちなみにヨーグルトの効果などについてまとめたのがコチラ↓

ヨーグルトの種類別の効果と作り方

 

 

カスピ海ヨーグルトの材料と作り方の手順

ヨーグルトメーカー無しで常温発酵できるカスピ海ヨーグルト

実際に作ってみたら、すんごい簡単だったので、材料や手順をまとめます。

 

・必要な材料

必要な材料は「牛乳」「種菌」です。

とってもシンプルですが、選び方に注意が必要です。

 

兎にも角にも「牛乳」。

カスピ海ヨーグルトに限らず、ヨーグルト作りにおいて、牛乳選びは実はとっても重要です。

ポイントは「成分無調整」「種類別・牛乳」を選ぶこと。

 

このような「種類別・成分調整牛乳」だとヨーグルトは出来ないので要注意です!

 

そして、「種菌」

これは市販のヨーグルトでも作れる場合があるようなのですが、種菌セットを使って作り、できたヨーグルトをまた種菌にして増やす方法が推奨されていました。

今回はイオンのスーパーで購入しました。

 

↑ちなみに、種菌セットはnetでも簡単に買えます!

 

・作り方

箱の裏を見ると簡単に作り方が書いてありますが

 

中にはもっと詳細が書かれた説明書が入っていて

 

両面にびっしりと情報が書かれていますが、わたしはこの通りに作っていません。

どこが違うかと言うと、専用容器の準備や消毒が面倒なので、牛乳パックのまま作っています。

 

それで大丈夫?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ヨーグルトメーカーで牛乳パックのまま使用できるものが多数あるように、牛乳パック内は殺菌・消毒しなくても雑菌が入っていない状態なので、環境としては最適なのです。

 

というわけで、雑菌が入らないように、牛乳パックの中に粉末の種菌をササッと入れます。

ササッと入れたのでその様子の画像はありませんが、種菌を入れたら牛乳パックの口を閉じ、手でしっかり押さえながら、よく振って菌を牛乳に混ぜます。

あとは置いておくだけで発酵して、できあがり!

 

粉末の種菌を使用した場合、発酵温度は適性温度(27度前後)で24時間必要です。

発酵温度は27℃がベストですが、20~30℃あれば発酵し、温度が低いほど発酵時間がかかります。

20℃あればOKということは、室内であればわりと大体の季節で大丈夫だったりするようです。

 

発酵後の完成写真がコチラ↑

画像では全然分かりづらいと思いますが、開けなくても完成しているかどうか分かりました。

牛乳の状態では、パックを軽く振ってみるとチャプチャプしますが、発酵がしっかり進むとチャプチャプせず、中身が揺れない状態になります。

半日置いたくらいではチャプチャプでしたが、1日置くとドスッとしてました。

 

長々と書きましたが、簡潔に説明すると下記のようになります↓

①牛乳に種菌を入れる

②よく混ぜる(牛乳パックでなく容器の場合は滅菌スプーンで混ぜる)

③発酵させて完成

本当に手間が無く、たったの3段階という奇跡のような工程です。

 

 

カスピ海ヨーグルトの特徴

カスピ海ヨーグルトは酸味は強くなく、ねばりというかとろみ?のあるヨーグルトです。

名前の由来は「カスピ海ヨーグルト」のふるさとである、東ヨーロッパのコーカサス地方がカスピ海と黒海に挟まれていることから名付けられました。

かの地は100歳を超えるお年寄りが元気に暮らす地域として知られ、長寿食文化の研究家の方がこの地方を訪れた際、お年寄りたちが毎日のように食べているヨーグルトを日本へ持ち帰ったことが、日本に伝わったきっかけとなったようです。

分かりづらいですが、アゼルバイジャンという国のあたりを指すようです。

ヨーグルトの効果については、「クレモリス菌」と「アセトバクター菌」が配合されており、生きて腸まで届く「クレモリス菌」に、食物せんいに似た効果があり、腸内環境の改善が期待できます。

一般的なヨーグルトと「カスピ海ヨーグルト」違いは、これまでに書いたように、ねばりがあること、酸味が強くなく食べやすいこと、発酵温度が低いこと(20〜30℃)、常温発酵できるため家庭でも簡単に作ることができることが挙げられます。

 

 

食べ方のオススメ

ヨーグルトの摂取量は出来れば1日300g、最低でも100gは摂取した方が良いと言われ、毎日の継続が重要です。

いっぱい食べた方が痛まないという点からも、確かに良いですが、飽きずに続けるためには美味しいことが最重要なのです。

 

一般的なヨーグルト同様、プレーンなものにハチミツなどを入れるだけでもおいしいですが、食感が欲しい方や、なるべく多く摂取したい方はグラノーラなどのサクサク食感系のものを入れて、それをメインに1食としてしまうことが、多く食べやすいかなと実感しています。

食物繊維も一緒に摂れるので、相性的にも◎

オリゴ糖も腸内環境の改善に効果的で、ヨーグルトとの相性もバッチリ!
ハチミツやリンゴやバナナにも含まれているので、それらとヨーグルトを合わせて食べるのもオススメです。

 

 

カスピ海ヨーグルトのお得な増やし方

カスピ海ヨーグルトは安いヨーグルトの倍くらいの値段になることもあります。

それが牛乳を買うだけで作れるようになれば、安いヨーグルト以上に金額的にお得になる可能性もあります。

継続するためにはやっぱり価格も大切!

菌を買って一回しか作らないと正直言って割高です。

上手に増やしてお得においしいカスピ海ヨーグルトを食べましょう。

 

・カスピ海ヨーグルトの増やし方

できあがったカスピ海ヨーグルトの、真ん中あたりをスプーンですくって、牛乳に入れ発酵させる。

手順はこれだけです。

この時の注意点はスプーンや容器を熱湯殺菌しておくこと。

そして、雑菌が入っていない完成したてのものを、食べる前に種菌として取り出すことがポイントです。

また、分量も重要で、種ヨーグルトと牛乳が1:10の割合になるのが望ましく、少なくても多くても固まらないようです。

目安は500mlの牛乳に対して、種ヨーグルト大さじ3ほど。

種ヨーグルトからつくる場合は、粉末の種菌より発酵時間が短く6~24時間で、これもやはり発酵温度によりますが、27度前後であれば6時間ほどで完成するようです。

ちなみに種ヨーグルトをすぐに使わない場合は、冷凍保存も可能で、1ヶ月くらいまでなら菌が生きていてちゃんとヨーグルトになるそうです。

ただ、冷凍したものを種としてではなく、そのまま食べてしまうと、分離してたり水っぽくて全然美味しくないみたいなので要注意。

種ヨーグルトからの植え次ぎですが、永遠にできるわけでは無く、菌が弱まっていくので、定期的に新しい菌への取り換えも必要なようです、期間としては出来れば1ヶ月、難しければ季節の変わり目に取り換えるのが良いようです。

 

まとめ

ここまでに書いたように、作り方はとっても簡単です。

例えば500gできたとして、我が家の消費ペースでは3日ほどでなくなります。

賞味期限的には、牛乳の状態にもよるのか今のところ不明ですが、1週間くらいはイケるみたいです。

わたしはカスピ海ヨーグルトを食べ始めて、今でちょうど2週間経ちました。

始めたばかりのころは、生理期間と重なったためお腹の調子が悪く、効果をイマイチ実感できていませんでしたが、ここのところ、アレ?何かいいかも??を実感し始めました。お腹下してないです。

お腹の調子だけでなく、味としても美味しいので、次はどうやって食べようかな?と考えるのが、毎日の楽しみの一つになっているほどです。

もうちょっと続けてみてまた新たな気づきがあれば、記事も更新していきたいと思っています。

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