感動のシーン満載!おがさわら丸の父島出港シーンのベストポジション

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

おがさわら丸は東京・竹芝港と小笠原・父島港を結ぶフェリーです。

旅行で乗船する場合ほとんどの方が行って帰っての往復となり、往復するということは当たり前ですが2度船に乗り、2度出港と入港を体験できます。

しかし父島出港時のお見送りは、東京出港時と比べものにならないほど感動的です。

この感動のシーンを見逃さないためのポジション取りはとっても重要!

今回はそのための最適な位置などをご紹介します。

乗船時の注意

東京・竹芝港出港時と同様に、引換券を乗船券に交換する手続きをし、また高い席順に呼ばれるので、呼ばれたら並んで乗船します。

これは往路と同様です。詳しくはコチラ↓

おがさわら丸乗船までと食事や船内施設について

お見送りのためのポジション取りをしたいのであれば、早めに乗船し、大きな荷物を置いて最適な位置に移動する必要があります。

高い席を取っていて早く乗船できる人はスムーズですが、安い席を取っている場合は必然的に乗船が遅くなります。その中でもできるだけ早く乗船できるように、並ぶ努力が必要になります。

さらに安い席は下の階になるので、お見送りが見える上の階への移動幅も広くなります。荷物を置きに行くのが混んでる場合は、逆の通路を利用するなどの工夫が有効です。

 

オススメのポジション

お見送りは右舷から見えます。

これは見るからに明らかなので迷うことも無いと思います。

 

外を出て見られるのは、6・7・8Fです。

これも行きに乗っているので、誰でもわかると思いますが、より近くで見るためになるべく下の階を!という方が多く、6Fが人気のようです。

手すり沿いの一番前のポジションを取れた方が見やすいので、できれば6F、前が開いていなければ上の階へ、という風に場所を選ぶと良いと思います。

 

実際のお見送りシーン

まずは太鼓の演奏が!

これはおが丸から見る場合、船の真ん中からやや船首よりが一番見やすいと思います。

 

出港するとおが丸から花を投げる人がチラホラ見られます。

これには“また無事に戻ってこれる”という意味があるらしく、美しいシーンです。

わたしたちも、ログハウス・メールのスタッフ山本さんが、手作りしてくれた花を持っていたので、この時は意味も分からず投げていましたが、心づかいに感動していました。

山本さんにはお見送りだけでなく、父島にいる間お世話になりっぱなしで、本当に感謝しかないです。

どんどん港を離れていきますが、お見送りとしてたくさんのボートが並走してくれます。

国内外を含めて、いろんな場所でフェリーや定期船などに乗ってきましたが、こんなのは初めてです。

波にもまれながら小さな漁船もいて感動でした。

追いかけるだけではありません!

1隻ずつ順番に飛び込み!!!!

そして水面からも「いってらっしゃーい!!」と手を振ってくれます。

こちらはお世話になったパパスダイビングスタジオのボートと一緒に潜ったみんな。

知ってる人に見送られるとよけいに感動します。

ちなみにこの飛込みシーンをなるべく近くで見たいなら、船尾よりにポジション取りするのがベストです。

ちなみに向こうからはこんな風に見えていたようです。

そして小笠原のお見送りの特徴は「また来てね!」ではなく「いってらっしゃーい!!」

ホームとなって温かく送り出し、また来たときは「おかえりなさい!」になるそうです。

ちなみに、分かりづらい写真ですが、後ろの方で堤防から飛び込んでいる人たちがいます。

ボートに乗れない人は陸からも”いってらっしゃいダイブ”をしてくれたいたようです。←この時は気づいてなかった。

聞いてはいたんですが、実際見ると、これを毎回出港のたびにやってるなんてスゴイな!?と思いました。

 

ちなみに、一番最後まで来てくれたのは皆の様子を見守る海上保安庁のボートでした。

ダイブはもちろんしませんが、笑顔で手を振ってくれて格好よかったです。

 

まとめ

これまでの話しから要点をまとめると下記になります↓

  • 早めに乗船して右舷のポジション取りをする
  • 6・7・8F中では6Fが人気
  • 太鼓の演奏を見たいなら真ん中~船首
  • 出港したら花は投げる
  • お見送りダイブが見たいなら船尾よりがベスト

 

お見送りが終わるころには父島から結構離れていて、携帯の電波が怪しくなります。

写真を共有したい、丸一日連絡が取れなくなる前にどうしても連絡しておきたい、という場合はなる早ですませないと、20時間以上できないかもしれないので要注意!

あと、当たり前ですが感動のシーンを撮っても、海に落としてしまっては意味がなくなってしまうので、携帯やカメラと海上で一生の別れにならないように重々気をつけましょう!

わたしはビビりまくって、ストラップ付け手首に通してました。

注意点は以上です!ポジション取りをしっかり行って、感動のシーンを目に焼きつけてください!!

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