小笠原・父島観光④日用品・お土産など、買い物するならココ!

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

父島に4泊5日滞在している間、当たり前ですが飲食店に行くだけでも、自販機を利用するだけでもなく、お店で普通に買い物をしました。

今回は飲み物など、日常必要な買い物に利用したお店と、お土産を買うためにいくつか立ち寄った中でオススメのお店などを買い物編としてまとめます。

日用品編


父島にはスーパーは2つしかありません。その他、生協と農協の直売所があり、現地の方は必要に応じて使い分けをしているようでした。

 

スーパーその①・スーパー小祝

2軒あるスーパーのうち、こちらの方が8:00~18:30までなので早く閉まりますが、やや安いです。

 

スーパーその②・佐藤商店

こちらは6:30~24:00と、朝早くから夜遅くまで営業しているので、コンビニが無い小笠原ではとってもありがたい存在です。それもあり料金はやや高め。

 

小笠原生協

スーパー小祝のななめ向かいにある生協は、なんというかほぼスーパーで、なんでも大体揃います。営業時間は7:00~18:00で、全体的にスーパー小祝よりやや早いので、どちらが開いているかが使い分けにもなります。

 

農協直売所

すいません。外観撮り忘れました。。。こちらは農協の入り口の張り紙、お酒なども販売しています。

新鮮な島のフルーツを食べたい方は農協に行きましょう。滞在中に食べるのも、お土産に買って帰るのもオススメです。

 

お土産編


お土産にはいろいろなジャンルがありましたが、すべてをまとめているわけでは無く、あくまでオススメのお店をピックアップしています。

 

わしっこ

和紙でつくった海の生き物を販売しているお店です。購入できるのは世界中でもここだけ、実物大に制作された商品を見ているだけでも楽しく、見れば見るほど買いたくなります。

作品の中には和紙がしっかりと詰まっていて、強度も高く、湿気で劣化することも無いそうです。

ただ、水をかけたり、直射日光を当てたりすると、変色や変形の原因になってしまうようなので注意が必要です。

 

海洋センター

通称カメセンターと言われている海洋センターには、カメのポストカードなどの定番商品だけでなく、ステッカー付のクッキー、カメの甲羅柄のコースターなど、一風変わったここにしかないお土産が販売されていて、見ているのも楽しいです。

海洋センターに行った時の様子はこちら↓

小笠原・父島観光①オススメの4大センター

 

lululani

手作りの雑貨を販売しており、海の生き物柄のポーチや、イルカやクジラをイメージしたグラスなど、目移りするほど様々な商品を販売していました。

どれもすごくかわいくて、あれもこれも買いたくなる気持ちをぐっとこらえました。

 

おがさわら丸

父島ではないのでイレギュラーですが、おがさわら丸の船内の売店「ショップ・ドルフィン」はお土産の購入にオススメです。

Tシャツやおがまるクッキー、ポストカード、クリアファイル等々、おが丸でしか購入できないアイテムを多数取り扱っており、どれもとてもかわいいのでおススメです。

 

まとめ


日用品編で紹介しているお店は何度か利用し、暑いので主には飲み物を購入していました。500mlのペットボトルが160円くらいで販売されていることがほとんどだったと思います。

お土産編では、実際に海洋センターでクッキーとコースターを、農協でお酒を、おが丸でもクッキーを買い、今回紹介していないお店で主人はTシャツを購入していました。

Tシャツを販売しているお店は7軒ほどあり、どこもデザインが異なっていたので、いろいろ見比べるのも楽しかったです。

お盆の街ブラですが、引くほど暑くて倒れそうでした。夏場の買い物は、無理をせずこまめに休憩しながらお楽しみください。

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