小笠原・父島のお盆の楽しみと注意点

世界一周経験者のハナコ(@hanako_8787)です!

最低一週間のお休みが必要になる小笠原諸島への旅行ですが、中々長期連休が取れない方も多いため、トップシーズンである6~8月中でもお盆期間に予約が集中するのは、想像に容易いのではないかと思います。

しかし、そんなお盆期間だからこその楽しみもあり、滅多に叶わない長期休みに小笠原に行くための注意点などをまとめました。

夏休み期間は着発便

こちらは7月のおがさわら丸の運航スケジュールです。

見ていただくと上旬と下旬で運航スケジュールが異なり、夏休み期間は「着発便」と言われる、おが丸が休まずピストンするイレギュラー便になります。

要するに3~4日に1便の船が出ることになり、料金はやや高くなりますが、通常期とは異なったスパンでの旅行が叶います。

予約方法もイレギュラーで通常の2ヶ月前ではなく、販売期間がHPで知らされるので、発売になった瞬間に人気のコンサートチケットくらいの必死さで予約が必要なようです。

ちなみに8/12東京発の便は満席、その1週後の便の乗客はおよそ半数でした。この数字がお盆のチケットを獲得するための難易度の高さを物語っています。

おがさわら丸について詳しくはコチラ↓

おがさわら丸のお得な予約方法と船室ランクについて

 

8月の父島はイベント月間

毎日ではありませんが、たくさんのイベントを開催しており、特にお盆の期間は盆踊りに花火など、夏のイベントが目白押し!

花火は8/12だったので見ることは出来ませんでしたが、8/13のお昼に到着し、その夜は盆踊りに参加してきました!

盆踊りはおが丸の港のすぐそばの広場で行われ、7~9時が盆踊りの時間、その時間の少し前からたくさんの出店が並んでいるので、ブラブラするのも楽しいです。

フリーござが用意されていて、めちゃ助かりました。ピクニック気分で屋台飯をほおばり、この夏初めてのお祭り気分を満喫できました。

盆踊りの様子は映像でお届けします↓

前半はこのように人がまばらでしたが、後半になるにつれ踊っている人はどんどん増えていきました。

東京でも行われている有名な定番曲から、小笠原独特の音頭など、数曲が流れ、地元民も観光客も混ざって自由に出入りしながら踊っていました。

もちろんわたしも参加しました!地元以外の盆踊りに参加するのは初めてで楽しかったです!

そして、主人にとっては人生で初めての盆踊りだったようで、貴重な体験ができて良かったです。

 

どこもかしこも要予約

お盆の船のチケットが激戦区なのは既にお伝えしていますが、宿やツアー、ダイビングショップなども混み合います。

特に宿泊は早急に手配しましょう。しかし、船のチケットが取れてないと予約を受け付けてくれない場合もあるので注意。

更にダイビングなどツアー参加の予約はもちろん、できれば食事も予約するのがオススメです。

どこも混みあっているので、せっかく行ったのに予約でいっぱいで入れなかったというのもありがちで、父島に滞在している4泊5日の間にその姿を何度も見かけました。

当日でも良いので、夜ご飯の予約と、出港日の昼ごはんもどうしてもこのお店に!というこだわりがあるのであれば予約しておくのが安心です。

父島で利用した飲食店についてはコチラ↓

小笠原・父島のオススメのカフェと居酒屋

 

観光地も混雑

こちらは海に沈む美しい夕日が見れるポイントとして人気の「ウェザーステーション」、飲食店以外でも時間が限定されるポイントなどはとっても混み合います。

飲食店が混みあうということは、中心地の夜は賑やかだということです。夜は静かに過ごしたいという方は少し離れた宿泊先を手配するのがオススメです。

短期間しか行けない小笠原諸島を混雑時に楽しむためにも、注意点をしっかり押さえて、お盆のだからこそ味わえる賑やかな小笠原をぜひお楽しみください!

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