毎月1日開催!熱田神宮の「あつた朔日市(ついたちいち)」に行ってきました!

静岡県・浜松市在住のハナコ(@hanako_8787です!

先日、愛知県は名古屋市熱田区にある「熱田神宮(あつたじんぐう)」に行ってきました。

たまたま行った日は月初の朔日(ついたち)、偶然でしたが朔日市(ついたちいち)に参加することができました。

伊勢神宮での「朔日参り」や「朔日餅」には馴染みがあったので、とっても楽しめました。

熱田神宮の見どころや、朔日市の様子をレポートしていきます。

熱田神宮の見どころ

熱田神宮は、日本三大神宮の1つで、名古屋では有名な観光スポットにもなっています。

日本書記中で須佐之男尊(すさのおのみこと)が、ヤマタノオロチを退治した際に出てきたという「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」が祀られている由緒ある神宮です。

三種の神器の1つである「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」は、ご神体のため一般公開はされていません。

それほどありがたく、尊いものとされ、大切に保管されているとの事。

できるのは歴史に思いを馳せて、祈りを捧げるのみです。

参拝時は、当たり前ですが手水所で清め

凛とした空気が気持ち良い中歩き進み本宮へ

この奥に「草薙神剣」が…と想像すると何だか緊張感すら覚えますが、通常通りお賽銭を入れ、2礼2拍手でお参りします。

本宮の近くには、お守りなどを購入できるところがあり、お守りの種類がとても多くてかわいかったです。

お守りではなく、妹と2人でおみくじを引きましたが、二人とも末吉でした( ^ω^)

その奥には神楽殿があり、神主さんが祈祷をするところのようです。

わたしが一番気になったのは、この不思議な造りの壁。

後で知ったのですが、織田信長の勝利を祝って造られた、「信長塀(のぶながべい)」と言う、歴史ある土壁でした。かわいい。

弘法大師が植えたと言われる、樹齢千年を超える大楠がご神木としてそびえ立ち、とても迫力がありました。




注目したい!宝物殿

宝物殿は熱田神宮文化殿とされています。

入り口に入ってすぐのスペースは無料で入ることが出来るので、そのスペースだけでも一見の価値があります。

その理由は、入って正面には2mを超える大迫力の大太刀が展示されているからです。

大太刀よりも奥にある展示品を見たい場合は有料ですが、300円で入れるので入ってみました。

撮影はNGだったので紹介できないのですが、日本画や日本刀、焼き物や和小物などなど様々な展示がコンパクトに展示されていて良かったです。




熱田神宮のごはん

せっかく名古屋に来たので、「きしめん」をいただきました!

境内の中には有名な「宮きしめん」の熱田神宮店があり、移動なく利用できるのも良かったです。

宮きしめんのおつゆには、濃い口しょうゆの「赤つゆ」と、淡口の白しょうゆの「白つゆ」があり、具によって合うおつゆが分かれてメニューが構成されていました。

ちなみにわたしが食べたこの画像の「とろろきしめん」は赤つゆ、かき揚げなど揚げ物系は白つゆでした。




あつた朔日市の様子

あつた朔日市はテントがずらっと並び、熱田や名古屋の名物などが販売されていました。

ここにも朔日餅がありましたが、午前11時くらいで既に完売しており、整理券を持つ人が行列になっていました。

熱田の歴史が分かる詩吟や

紙芝居などいろいろな催しがあり、買い物以外も楽しめました。

地元の方が中心となってイベントを盛り上げているようで、かわいい法被を着ていました。

毎月開催されていますが、2017年は5・6・11月だけ開催場所が違うようだったので要注意。

ちなみに午後13時頃には、ほとんどが売り切れになっていたので、朔日市を楽しみたい方は午前中がオススメです。




熱田神宮へのアクセス

名古屋エリアではとても珍しく、駐車料金が無料なのでとてもありがたかったです。

正門周辺より、東門周辺にたくさん駐車場があるので、車の方は東門を目指すのがオススメです。

グーグルマップ上でもご神体の剣推しでした。

ぜひ朔日の熱田神宮に行ってみてください!

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