地産地商!遠州バザールに参加してきました!

浜松市在住の主婦、ハナコ(@hanako_8787です!

遠州バザールは今年で7回目を迎えた、地元・遠州の衣・食・住をテーマにしたBigイベントです。

と言ってもわたしも今年初めて知ったのですが、遠州バザール?何それ?という方のために、参加してきた様子をレポートしたいと思います!




遠州バザールとは

「遠州バザール」は2011年3月の東日本大震災による消費の冷え込みをきっかけに、地域の活性化を目指し、現実行委員長でもある(株)鈴三材木店を中心に開催されるようになったイベントです。

生活の基本となる「衣・食・住」から、「地元を着る・地元を味わう・地元の木で暮らす」をテーマとし、毎年開催しており、今年で7回目を迎え、今回の参加者の総数は2万人を上回る大盛況だったようです。

ちなみにイベントに参加するだけであれば、入場料は無料です。

もう来年の日程も決定しているようで、HPではカウントダウンが始まっていました。

更には、遠州バザールに関わるたくさんの企業が開催する、遠州バザール以外の様々なイベントをHP上で紹介しているので、次回の開催スケジュールや、その他のイベント情報を確認したい方は、遠州バザールのHPをチェック→遠州バザール | 地元・遠州の「衣・食・住」で地産地商!




実際の様子

2017年の開催日程は10/21(土)・10/22(日)の2日間でした。

2日間共にあいにくのお天気でしたが、たくさんの方が参加していました。

屋外では、アーティストのライブや東北の復興支援イベントが開催されていました。

東北の復興支援イベントは、「募金してくれた人にサンマの塩焼きプレゼント!」という太っ腹な内容で、本当に支援になったのか?ちょっと心配なほどです。

塩を振られたサンマが、炭火でどんどん焼かれていきます。

めっちゃいい匂い…そしてすぐ食べてしまい、またもや写真がありません( ^ω^)

成長しない…

サンマで胃も心も満たされ、いよいよ会場内へ!

イベントは屋内がメインなので、雨でも快適でした!

入り口から中に入ると、すぐに受付があり、

イベントのmapなどをもらえました。

衣・食・住それぞれでスペースが分かれているようです。

一番広いのは「住」ゾーンでした。

お子さんも参加できる様々なイベントがあり、

価格もワンコイン前後くらいだったので、この時点で12時くらいでしたが、人気の高いものは終日予約がいっぱいになっているものも多かったです。

いろいろ参加したい方は朝一の10:00~来場した方が良さそうです。

「食」ゾーンではスイーツグランプリの投票を受け付けており、ハロウィンなスイーツがたくさん販売されていました。

もちろんカレーや麺などのご飯ものや、持って帰れる野菜や調味料など様々なものが販売されており、動くうなぎいものキャラクターは子供に大人気でした。

もはや「衣」とは関係ないのでは?と思うような雑貨の販売や、ワークショップなども多く、見ているだけでも結構楽しめました。

サンマも行列だったので人気が高かったのですが、一番の行列はガラポン大会の抽選に参加する列でした。

イベントの参加券を持っている、又は買い物をして抽選券を獲得している、というのがガラポン参加の条件で、我が家はイベントの参加券を1枚もらっていたので、いそいそとガラポンの列に並びました。

ガラポンの数が多いので、人が多くてもサクサクと進んでいきます。

二人でジャンケンして、勝った方が運が強いはず!ということで買った主人がガラガラしましたが…ゲットしたのは来年のカレンダーでした。

大した運をもっていないわたしたち。

ちなみに、一番良いとされる商品たち?が壁にでかでかと書かれていましたが、ディズニーチケットや電化製品、旅行券などでした。




開催場所

遠州バザールの開催場所ですが、毎年「浜松市総合産業展示館」で開催されているようです。

東区役所に隣接しており、今回は選挙と重なったため、周辺の道路はかなり混みあっていました。

駐車場は会場すぐ隣と、離れた場所にもあり、遠い駐車場からはシャトルバスが運行しているようでした。

シャトルバスや臨時駐車場などの情報は→コチラ

産業展示館の場所はコチラ↓

お祭り気分で楽しめるイベントであり、これからお家を立てたい方にとっては、一度に色々なものを見て、相談できる貴重なイベントだと思います。

地元の衣・食・住に興味がある方はぜひ参加してみてください!

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