愛知⇔静岡間を1号線で移動時に道の駅・塩見坂での休憩がオススメな理由

現在は静岡県・浜松市在住のハナコ(@hanako_8787です!

県をまたぐほど車で東西へ移動する場合、高速道路を利用しがちですが、東京から大阪までを繋ぐ国道1号線の静岡県西部エリアは、海沿いを走る絶景でドライブコースとしても人気です。

以前は有料区間だった浜名バイパスも、今は国道1号線となり無料のため、遠州灘を横目に走るロングドライブも、弁天島の橋を渡る両側に海が見える絶景も、気軽に楽しむことができます。

そしてドライブを更に楽しいものにするのが、楽しい休憩時間です。

この記事では、愛知⇔静岡の国道1号線を利用した移動や、浜名バイパスの絶景ドライブの休憩にピッタリの道の駅・潮見坂の魅力をまとめています。

道の駅・潮見坂について

潮見坂は「しおみざか」または「しおみさか」と読み、その名の通り、海を望み緩やかな坂になっている場所で、正式な住所ではなく、古くからの呼び名が道の駅の名前として使われています。

歴史は古く、東海道中膝栗毛では下記のような記述があります。

此宿(新井宿)をうちすぎ、程なく汐見坂にさしかかるに、是なん北は山つづきにして、南に蒼海漫々と見へ、絶景まことにいふばかりなし

「潮見坂」ではなく「汐見坂」だったことや、昔くから愛される絶景であったことが伝わります。




一番のオススメは海が見える足湯

道の駅・潮見坂には、無料で利用できる足湯があります。

利用時間は10:00~17:00、夜間・早朝は利用できないので注意。

ちゃぷっとお湯に浸かると、深さは20cmくらいでしょうか?

そこまで深くないので、スカートはもちろん、パンツの場合も少しまくれればOK。

運転の疲れも癒され、足を湯に浸けるだけでとても爽快感があり、眠気覚ましにもなります。

そして目線の先には海!

運転しているとゆっくり景色を見れないことが難点でもあるので、ぼーっとして心身癒され、休憩を取ることで運転もはかどります。

ちなみにタオルの用意はありません、夏場の濡れても良いサンダルなら良いですが、それ以外の場合は拭くものの準備が必要です。




潮見坂での買い物

道の駅・潮見坂では、浜松らしいお土産の購入ができるのはもちろん

新鮮な地元の食材を購入することもでき

お弁当やお惣菜を購入することもできます。

手土産が必要な方や、新鮮な食材を買って帰りたい方、おなかが空いて何か食べ物を買いたいという方もご安心を!




潮見坂での食事

道の駅・潮見坂には海の見えるレストラン?があります。

お弁当やお惣菜ではなく、ゆっくり食事をしたい方も安心ですね。

ちなみにこの画像で言うと右側が海で、足湯もそちらにあります。

レストランの利用は、食券制です。

レストランと名乗っていますが、どちらかというと定食屋さんというか、道の駅やサービスエリアによくある感じです。

地のものや名物を食べたい方には、生しらす丼やうな丼、さしみ定食などがオススメです!

おやつが欲しい方には、攻めているソフトクリーム屋さんがあるので、ぜひどうぞ!

名物は「しらすソフトクリーム」とのことで…食べてないので味の感想はありません。

普通にバニラや三ケ日みかん味などもあるのでご安心を!

それにしても剥がした跡が多いから、人気メニューに厳選されて今に至った…のかな?

どのお店も開いていない方へ朗報です。

なんと自販機でカップ麺が買えます!

小腹が減ったけど、バイパスを降りてコンビニを探すのは面倒!という方は、道の駅・塩見坂を選択肢の一つにするのもありですよ。

 

道の駅・潮見坂の場所

道の駅・潮見坂のマップはコチラ↓

わたしは実家の三重に帰るために、しばしば愛知県の伊良湖岬を目指すのですが、その際には、足湯に浸かって海を見るために、道の駅・潮見坂に立ち寄ることが多いです。

足湯が営業中で自分に時間があるとき限定されますが、一息ついて癒されつつさっぱりすることで、リフレッシュ効果が高いので、運転を継続するためにも重宝しています。

比較的小さな道の駅で見逃しがちですが、そういえば寄ったことないな…という方は、ぜひ一度「道の駅・潮見坂」を利用してみてください!

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