静岡県・藤枝市「ゆるびく村」でインドカレーとチャイでまったり自然を満喫

浜松市在住の主婦、ハナコ(@hanako_8787です!

イギリスで2年のワーホリ後、フラフラし続けた妹が就職し、ただいま不思議な縁で静岡市にて研修中です。

採用先は神戸なので、もうすぐ神戸に行ってしまうので、今のうちに!と思い遊びに行ってきました。

行き先は、わたしが行ってみたかった藤枝市の「ゆるびく村」

すごくゆっくり・まったりできて、また行きたい!と思える素敵な所だったので、レポートします!




ゆるびく村はこんなところ

「ゆるびく村、は静岡の情報番組、静岡朝日デレビの「とびっきり静岡」や、DaiichiTVの「まるごと」など、様々な番組で紹介されたことのある、地元では有名なスポットです。

始まりは、ゆるびく村の村長・下茂 俊幸(しも としゆき)さんが、この地で木工業を営む傍らで飲食業を始めたこと、いつしかテナントとしていくつかのお店が入るようになり今に至ったようです。

「自然に寄り添い、地球と共に生きる社会」というコンセプトのもと運営されており、実際に足を運ぶと、本当に自然を感じられ、開放感のある、ゆっくりとした時間を過ごすことができる、素敵な場所でした。

現在は4つのお店があり、曜日でオーナーが変わるカレーラー、チャイとおやつがメインのカフェaima、ベトナムごはんとベトナム雑貨のHoaSua、オーダーメイドの洋服と雑貨のお店SHIZEN DESIGNが入っていました。

・カレーラー

お昼時に行ったので、まずはランチ!ということでカレーをいただきました。

不思議な曜日替わりのカレー屋さんで、木曜に行ったのでエイミーさんのカレーをいただくことができました。

ちなみに2017年10月末の時点では、月・火・土の出店者を募集しているようでした。

店内はこんな感じで、こじんまりとしています。4卓ほどテーブルがありましたが、外でも良いですよ!とエイミーさんが言ってくださったので、外で食べることにしました!

本日のランチメニューは「南インドのカレー」で、薬膳カレー・フィッシュカレー・ひよこ豆のカレーの3種類と、ナスやジャガイモ、ビーツ、レンコン、ホウレンソウ、サツマイモなど、様々なお野菜が異なる味付けで添えられたワンプレートでした。

お天気も良く、暑すぎず寒すぎずで、山や芝生に囲まれて食べるランチは、すっごく気持ちが良かったです。

カレーはどれも全然辛くありません。

辛さよりも、ショウガやココナッツなど3種類ともに異なる特徴を持っていて、食べ飽きることがありませんでした。

コチラのプレートは1,000円、ドリンクと焼き菓子のセットにすると、プラス200円で1,200円になるようです。

美味しくて、手間暇かかっていることが伝わる種類の多さに感動、この内容でこのお値段はかなりお得だと思いました!

またエイミーさんの別のカレーも食べてみたいし、違う曜日のカレーもどんなのかとても気になりました。

ちなみに、ごはんではなくお茶をするだけでも利用可能なようでした。

 

・SHIZEN DESIGN

SHIZEN DESIGNは服飾と雑貨のお店のようですが、お洋服は本日大阪のイベントに持ち出ししているということで、店舗はガランとした状態とのことでした。

と言っても雑貨はあるので、逆に洋服がある状態が分からないわたしには、特にさみしい感じも無かったです。

そして少しですがお洋服もありました。

コチラのお店では、基本的にデザインを見るためにいくつかの洋服を展示し、自分にピッタリのサイズを採寸して仕立ててくれるという、素敵なお店でした。

自然や昆虫をイメージしたポーチなどの雑貨や

ドライフラワーのオブジェ

ハーブティーなどを販売していて、妹は研修でお世話になった先輩へのプレゼントにハーブティーを購入していました。

 

・aima

画像左がaima、右がSHIZEN DESIGNです。

aimaはチャイとおやつと日替わり〇〇のお店だそうですが、本日は日替わりランチの用意が無いようで、お茶だけしに行きました。

メニューはこんな感じで、わたしはスパイシーインドチャイのHOTを、妹は豆乳チャイのICEを注文しました。

小上がりの店内へは靴を脱いで上がり、テーブルは3卓、ブランケットやクッションがたくさん用意してありました。

冬は薪ストーブが焚かれるようで、きっとその雰囲気も素敵だろうな~と思いました。

テーブルに着くと小川が見え、水音を聞きながらゆっくりとした時間を過ごせます。

と、のんびりしているとチャイが出てきました。

カップがトリさんでかわいいです。

ちなみにお願いするとインド式の素焼きのカップでも出してもらえて、インド同様に飲み終わりは叩き割る方式の様でした。

アイスはこんな感じ。

氷大きくてゴロっとしてます。

この豆乳チャイのHOTが有名なお店みたいです。

オーダーがニアミスでしたね。

でもどちらも美味しかったです。

これ村長からです!と、カフェのお姉さんがアケビをくれました。

海育ちのわたしたち姉妹にとっては、人生初アケビ!

良くわからずとりあえず力業でこじ開けて、中身をほおばります。

 

ガリガリガリガリ

 

ハナコ
なんか渋くて苦い…間違ってる気がする

 

食べてから、改めて食べ方を調べると、「種だらけだけど、種は食べずにスイカのように出してね!」と書いてありました。

種めっちゃ噛んでしまった…だから美味しくないのね( ^ω^)

 

その様子をただ傍観していた妹は、種は噛まずに美味しくいただいていました。

しかし、こんなに種が多くて食べにくいなら流通しづらいのもうなづける、と妙に納得し、種なしぶどうの素晴らしさを痛感する結果となりました。

なんだか残念な感想になってしまいましたが、アケビをそっと差し出してくださる優しさは、とっても嬉しかったです。

 

・HoaSua

ベトナムごはんとベトナム雑貨のお店「HoaSua(ほうすうあ)」は、あいにく木曜定休でした。

店外だけしか見れませんでしたが、かわいい雰囲気でした。

テラスハンモック席とかがあるみたいで、次もし開いてる時に来れたら絶対使いたい!と思いました。

お子様連れの方は要予約で、お子様だけでの入店はお断りされているようです。

 

・ガーデン

ガーデンスペースもあるようなのですが、イノシシが中に入り荒らしてしまったようで、クローズでした。

冬場は寒いのでそもそも利用が少ないかもしれませんが、これから状況が改善されて暖かくなったら、またオープンするかもしれませんね。

ちなみにベトナム雑貨のお店の前からガーデンの様子を見ることはできます。

バナナが実った喜びの立て看板があり、ほっこりしました。

ガーデンに入れなくても、たくさん自然を感じることができるので、気持ち良くお散歩できます。

ゆるびく村のキャラクターもいるので、探してみてください。




ゆるびく村へのアクセス

大通りからこの看板を目印に、小道に入り

ここ…渡るの?みたいな、細めの橋が出てきますが、左にある「この橋、車で渡れます」の看板を信じて渡ります。

普通の乗用車であれば問題なく渡れます。

運転が苦手な人は怖いかもしれませんが、そもそもゆるびく村自体が山奥にあって細い峠道を運転しないと来れない場所にあるので、ここまで来れたなら大丈夫では無いかと思います。

橋を渡りきるとすぐに案内板があり、駐車場へ簡単に行けます。

駐車場も広くて止めやすかったです。

ゆるびく村の詳しい場所はコチラ↓




近くの観光スポット

道の駅・瀬戸谷温泉ゆらくがすぐ近くにありました。

きっと?温泉が楽しめて、お土産や食事なんかもできると思います。

「白藤の滝」という看板に惹かれて、滝を見に行きました。

驚くほどの瀑布というわけではありませんが、木や竹林に囲まれて散歩し、滝を見るのは気持ち良かったです。




気になるイベント

すごく素敵だな~と思ったのが、毎月第一日曜に開催される「森の読書室Liferary」

けやきの木に、村長が作った本棚を取り付け、毎回異なるオススメの本を用意し、芝生の上で自由に読めるというイベント。

時間はAM7:00~日没までで、雨天中止、冬は開催しないそうで、今年のチャンスはもう来月の11月の日曜だけです!

また、この「森の読書室Liferary」以外にも、様々なイベントを企画し、Facebookページなどで告知しているようでした。

Facebookページ→ゆるびく村ガーデンマーケット

森の読書室Liferaryのインスタグラム→@liferary.mori

 

イベントの有無に関わらず、すごくゆっくりできてリフレッシュできる場所だったので、また行きたいなと思いました。

森の読書室Liferaryは11月を逃すと、次回の開催予定は4月のため、半年近く空いてしまうので、この機会にぜひどうぞ!

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